仕事決まらない20代|ストレス焦りから脱出できるたった1つのコツ

転職活動を始めて2ヶ月……15社も書類出したのに1社も受からない

不安や焦りが大きくなって、ストレスが限界……いつになったら決まるんだろう。

経済的な理由や世間体、キャリアの停滞など、仕事が決まらないと何かと焦ってしまいがちではないでしょうか。

転職活動を始めて2ヶ月が経過していて選考中の企業が0…」というような20代の人は、決定的なミスを犯してしまっている可能性があります。

早期に仕事が決まる20代の人は、多くの場合あるコツを押さえています。

この記事では、なかなか仕事が決まらない20代の人向けに、いち早く内定を得るコツをご紹介していきます。

転職サイト
特長
登録
JAICpasona 【就職成功率81.1%・入社後定着率91.3%】
  • 100%訪問取材でブラック企業を徹底的に排除
  • 学歴ではなく人物重視の企業を紹介
  • キャリアに自信のない方におすすめ
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ハタラクティブ 【資格・経験なしOK】
  • 正社員就職率80.4%の実績
  • 100%訪問取材で厳選した優良企業のみ掲載
  • 独自のカウンセリングで自己分析を深められる
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doda 【全国の求人が豊富!】
  • 様々な業界、職種、業種の求人を約10万件から探せる
  • とにかく大手・優良企業の求人が多いためホワイト企業に出合える確率が高い
  • 書類作成や面接対策など就職サポートが手厚い
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募るストレスと焦り…転職好機に仕事が見つからない理由は「スタート地点」にあった!

実際に、転職活動をスタートしてから1ヶ月程度で複数内定が出る人も少なくありません。

そのようにすぐ決まる人となかなか仕事が決まらない人との差が気になりますよね。

結論から言うと、すぐに仕事が決まる人は「自分のスキルや希望にマッチする企業に応募する」というポイントをきちんと押さえられているからなんです。

20代で「なかなか仕事が決まらない…」という人は、転職活動のスタート地点、つまり仕事を探している方法が間違っている可能性が高いのです。

転職活動の、最初のスタート段階である「仕事を探す」という部分が間違っていれば、その後の「転職活動の進め方」も全く違ったものになってしまいます。

あなたの転職活動の進め方は間違っていませんか?

早速、次章でチェックしてみましょう。

20代の仕事が決まりにくい転職方法とは

では20代の仕事が決まりにくい転職方法について、ハローワークと転職サイトを例に、見ていきましょう。

  1. ハローワーク
  2. 転職サイト
  3. 仕事が決まりにくい転職方法の共通点とは?

(1)ハローワーク

仕事を探しているなら、まずはハローワークに行くべき」と聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

しかし現在ではハローワークは仕事探しのスタンダードでは決してなく、数ある選択肢のうちのひとつです。

ハローワークを使うメリットには、

  • 全国に550以上拠点があること
  • 新卒や既卒向けの「新卒応援ハローワーク」が56カ所あること
  • 正社員を目指す若者向けの「わかものハローワーク」が28カ所あること
  • 就職支援ナビゲーターによるカウンセリングが受けられること

などがあげられます。

ですが、肝心の就職率に関してはあまり期待しすぎてはいけないというデータも出ています。

30年度実績
新卒応援ハローワーク
(新卒・既卒向け)
就職率47.1%
わかものハローワーク
(フリーターなど20代向け)
就職率46.3%

出典:厚生労働省「公共職業安定所(ハローワーク)の 主な取組と実績」令和2年1月

ハローワークには注意すべき求人が紛れやすい傾向があり、その理由に求人の掲載料がかからない点があげられます。

これにより大きく4つの注意してほしいポイントがあります。

ハローワークで注意すべきデメリット

  1. 採用コストを掛けられない企業が紛れている可能性がある
  2. 構造的に求人の真偽審査が甘い
    ※ハローワークの職員数が欧米諸国と比べ1/3~1/10程度
  3. カラ求人(採用意欲がない求人)が含まれている可能性がある
  4. 求人検索システムが民間サービスと比べて使いづらい

もちろんハローワークは頼りになる就職支援機関ですが、転職活動はじめての20代の方が他のサービスを使わずにいるのは大変もったいないことです。

どのサービスにも言えることではありますが、ハローワークには先ほど挙げたメリットのほかに4つの注意点のようなデメリットもあります。

そのデメリットを補うためにも、転職活動をハローワークだけに頼ることはおすすめできません。

(2)転職サイト

また転職活動はじめての20代の方には転職サイトも注意してほしい活動方法です。

転職サイトは、場所や時間を問わずに仕事探しができるため手軽な仕事探しの方法として利用する方も多いようです。

しかし、そこには意外な落とし穴があることをご存知でしょうか?

当然ですが、転職エージェントやハローワークと違い、転職サイトでは企業の選定から応募に至るまで、すべての判断は求職者自身に委ねられます。

つまり、自分の今までのキャリアや今後のキャリア、自分の強みや弱みを客観視した上で、マッチする求人に応募しなければならないということです。

そのため、自己分析が足りていない方にとっては使いこなすことが難しいという面があります。

そのことを裏付けているのが、転職サイトdodaを使って転職をかなえた人たちが、内定までに応募した求人の数のデータです。

内定までに応募した求人の数
年代 平均応募社数
20代 23.0社
30代 18.6社
40代以上 14.8社

出典:doda「転職成功者の「平均応募社数」(2019年1月~12月のデータ)」

転職活動において重要なスキルや業務実績の整理など含め自己分析がしっかりできている30代以上ほどより少ない応募社数で転職活動を終わらせていることがわかります。

企業側の「こんな人が欲しい」というニーズに、より自分がマッチする求人に応募すればするほど、内定が出る確率が高くなるわけです。

たとえるならば、仕事探しは求職者と企業のお見合いに似ています。

お互いの希望が合う以前に自分の希望や、相手の希望に自分がマッチしているのか判断できなければ、お見合いはうまくいきません。

また自分一人で相手を探すのではなく、お互いの希望がマッチするよう架け橋してくれる仲人さんが居ると結果が違ってくることは容易に想像できますよね。

(3)仕事が決まりにくい転職方法の共通点とは?

仕事探しは求職者と企業のお見合いイメージ

つまり、仕事が早く決まるか決まらないのかは、自己分析(あなたの希望)と企業研究(相手の希望)にかかっていると言っても過言ではありません。

しかし、これがなかなか簡単なことではありません。

何をしてきたか?
何ができるか?
何をしていきたいのか?

これら3点がクリアになっていない転職活動はじめての20代の方が、自分1人の力でたくさんの求人からマッチする企業を選ぶのは負担の大きいことです。

さきほど転職活動をお見合いに例えましたが、転職活動はじめての方が仕事探しに必要なのは、

  • 自己分析(供給=あなたの希望)
  • 企業研究(需要=相手の希望)
  • 相談者(仲人さん)

これらの3点なのです。

もしあなたが仕事探しをしていて、なかなか仕事が決まらないのであれば、自己分析、企業研究、相談者のどれかが欠けており、自分とマッチしない企業にばかり応募してしまっていると考えるべきです。

なかなか仕事が決まらない20代にベストな転職方法

20代の仕事探しにハローワークや転職サイトが適していないのは、求人の見方や20代の企業選び方に問題があるからです。

では、それらの問題を解決し、20代の人たちの仕事探しに最適な方法は何なのでしょうか?

結論から言うと、20代の仕事探しに最適な方法は、転職エージェントを利用した転職活動です。

転職エージェントでは一般に公開されていない「非公開求人」を持っており、登録した人だけがそれらの求人に応募できる仕組みがあります。

1人の求職者に対して、1人のエージェントがついてくれて、企業との間に立ち、その人の仕事探しを専属でサポートしてくれます。

求職者の希望とその人が「何をしてきたか?」「何ができるか?」「何をしていきたいのか?」をエージェントが分析し、その人にマッチする求人を紹介してくれるため、内定がとれる確率が高い転職活動をすることができるのです。

転職エージェントを利用した転職活動イメージ

また、欲しい人材を紹介してもらうための報酬が企業からエージェントに出るため、仕事を探している側の人は無料でサービスを利用することができます。

ですが、登録した転職エージェントで必ず仕事を決めなければならないということはありません。

エージェントによって保持している求人が異なるため、複数の転職エージェントに登録し、幅広い求人を紹介してもらった方が、より自分にマッチする求人に出合える確率が高くなります。

転職サイト
特長
登録
ハタラクティブ 【資格・経験なしOK】
  • 正社員就職率80.4%の実績
  • 100%訪問取材で厳選した優良企業のみ掲載
  • 独自のカウンセリングで自己分析を深められる
詳細
JAICpasona 【就職成功率81.1%・入社後定着率91.3%】
  • 100%訪問取材でブラック企業を徹底的に排除
  • 学歴ではなく人物重視の企業を紹介
  • キャリアに自信のない方におすすめ
詳細
doda 【全国の求人が豊富!】
  • 様々な業界、職種、業種の求人を約10万件から探せる
  • とにかく大手・優良企業の求人が多いためホワイト企業に出合える確率が高い
  • 書類作成や面接対策など就職サポートが手厚い
詳細

では、おすすめの転職エージェントを3つご紹介していきます。

(1)ハタラクティブ

ハタラクティブ

  • 求人数1,500
  • 添削
  • サポート
  • 専門の就活アドバイザーがあなたを徹底サポート!
  • 正社員成功率80.4%
  • 支援実績約15万人以上

ハタラクティブは、厚生労働省の「若者キャリア応援制度」事業の受託実績を持つ転職エージェントです。

紹介してくれる求人企業は、ハタラクティブのコンサルタントが実際に足を運んだことのある職場であるため、マッチ度の高さとホワイト企業であることに期待できます。

またハタラクティブでは、応募企業に合わせた面接対策なども行ってくれるため、転職活動はじめての20代へのフォローも丁寧です。

(2)JAIC

JAIC

  • 求人数5,000
  • 添削
  • サポート
  • 関東・東北・東海・関西・中国・福岡で展開
  • 学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる
  • 【厚生労働省委託事業認定 職業紹介優良事業者】

JAICは厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業認定を受けており、未経験での「就職成功率80.3%」「就職後の定着率94.3%」も誇る転職エージェントです。

そのため、就活から内定後までのサポートに定評があり、入社後も研修やカウンセリングでサポートしてくれます。

座学や実践的な講座を受講した後は書類選考無しで集団面接会に進むことができます。

そして、そのあとの選考でも通過率を上げるために企業別の面接対策を行ってくれます。

自分のキャリアに自信がなく、徹底的なサポートが欲しい方におすすめです。

(3)doda

doda

  • 求人数100,000
  • 添削
  • サポート
  • 求人数は、非公開含めて約10万件
  • 直接オファーが届くスカウトサービスあり
  • 職種、年齢、経験を問わず、さまざまな方が利用できる

dodaは、人材紹介会社パーソルキャリア株式会社が運営しており、転職サイトの機能も持ちあわせている転職エージェントです。

保有している求人数が10万人以上と多いのも魅力ですが、サポートも手厚いため人気のエージェントです。

転職サイト・エージェント共通のポータルサイトから希望の条件を一括で検索したり、エージェントサービスを通してのみ応募できる案件を抽出できるので使い勝手が良いことも特徴です。

エリアも広いため関東圏以外の方でも利用できます。

 

焦りとストレスをリセット!すぐできる再スタート法6つ

20代の仕事探しには、転職エージェントを利用した方法が最適であることをご説明しました。

ここで重要なのは、あなたと企業の間に立つ転職エージェントに、あなたのことをより深く理解してもらうこと。

そのためには、エージェントに自分の希望やスキルを正確に伝える必要があります。

転職エージェントからあなたにぴったりの求人を紹介してもらうためにも、これからご紹介するリセット法で、今一度、自分の希望やスキルを明確にしてみましょう。

今までなかなか仕事が決まらないことから蓄積されたストレスや焦りのリセットにもなりますので、ぜひ試してみてください。

転職エージェントに行く前に!リセット法6つ

  • 相談する場所を複数作る
  • 妥協点を考える
  • 向いている仕事を考える
  • 興味や、やりたいことを10個列記する
  • 強みと弱みを3つずつ挙げる
  • 労働条件でどうしてもゆずれない条件を3つ挙げる

(1) 相談する場所を複数作る

転職活動中、一人で悩んでいると堂々巡りになりがちです。

転職エージェント以外にも違う視点やアイデアを相談できる人を見つけておくとよいでしょう。

例えば「いま転職活動考えてるんだ」と友人に打ち明けておくことで、いざ相談したいときに気兼ねなく声を掛けやすくなります。

転職エージェントもカウンセリングを行ってくれますが、家族や友人などにも相談できる人見つけて、転職活動の息抜きや会話の中で明確になってくるあなたの希望を探してみましょう。

(2)妥協点を考える

初めに、自分の仕事に対する条件を見直してください。

例えば以下のものです。

  • 勤務地
  • 年収
  • 福利厚生

このとき業務内容等ではなく、勤務地・年収・福利厚生などの仕事には直結しないものをあげると良いでしょう。

近いところで働きたい、車通勤したい、など希望条件は挙げたらきりがありませんし、企業業績が悪くなれば福利厚生はカットされる可能性が高いでしょう。

また、条件を増やせば増やすだけ、該当する会社数は減ってしまいます。

上記の内容をふまえて妥協できる条件はないかを見直してみましょう。

(3)自分に向いている仕事を考える

自己分析は就職活動に欠かすことができません。 特にこだわりが強い人ほど、希望する職種に固執して就職活動が長引きがちです。

自分がしたい仕事だけでなく自分に向いている仕事を考えてみましょう。

求人を出す会社は、その職種に向いている人材を求めます。

自分自身で適性がわからないという人は、転職サイトや転職エージェントが無料リリースしている適職診断を利用するとよいでしょう。

当編集部スタッフが実際にサービスを利用し、情報をまとめました。

サービス名 診断名 質問数 所要
時間
マイナビ転職 ジョブリシャス診断 20個 2分
リクナビNEXT 3分間適職診断 22個 3分
リクナビNEXT グッドポイント診断 296個
※登録者のみ
受検可能
30分

▼グッドポイント診断の受検画面 適職診断の画面

(4)自分の興味や、やりたいことを10個列記する

就職活動に悩む人の中には、やりたいことがわからないという人も珍しくありません。

そんな時には、何でもいいのでやりたいことを10個紙に書き出してみましょう。

OA機器が好き、一人でする作業が好きといった曖昧なもので構いません。

全部をすらすらと書き出すことは難しいでしょう。

しかし、書き出すことで自分でも意識していなかった、自分の興味ややりたいことが浮かび上がってきます。

(5)自分の強みと弱みを3つずつ挙げる

自己分析では、自分の長所と短所の両方を見つめることが大切です。

自分でどのようなところが長所だと感じているか、逆にどのような点を短所だと感じるか挙げてみましょう。

ただし、短所は長所の裏返しであることも少なくありません。

臆病だという人は慎重で思慮深いと言い換えることができます。

長所と短所は表裏一体ということを念頭に置き、じっくり考えてみましょう。

(6)労働条件でどうしてもゆずれない条件を3つ挙げる

就職活動は、どうしても求人ありきで動きがちです。

新しい求人を見て応募するという形でも問題はありませんが、自分にとってどうしてもゆずれない条件は何かを考えることも大切です。

職種なのか、収入なのか、自分にとっての条件を考えてみましょう。

この記事のまとめ

  • 長く働ける20代の需要は多い
  • そんななか仕事がなかなか決まらない場合、仕事の探し方を間違えている可能性が大
  • 早期に仕事が決まる人は、自分にマッチする企業に応募できている
  • キャリアの浅い20代がスムーズに転職活動をするためには、転職エージェントを活用すべき

これまでなかなか仕事が決まらない辛い状況を、あなたはよく頑張ってきました。

また、仕事が決まらなかった理由は戦略にあり、あなた自身が必要とされていないということでは決してありません。

ストレスや焦りを一旦リセットし、新しい職場で生き生きと働くあなた自身の姿を想像しながら、仕事探しを仕切り直していきましょう。

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