仕事決まらない…ストレス焦りで限界の人が読むべき不採用の共通点5つ

転職活動を始めて1ヶ月半…書類応募出したのは10社ちかくなのに1社も受からない

不安や焦りが大きくなって、ストレスが限界

仕事が決まらないと感じる人は、不安や焦りが募るばかりで、精神的にも肉体的にも消耗してしまっているのかもしれません。

決まらないのは決してあなたの能力が低いわけではなくちょっとしたコツを押さえていないためです。

この記事では、転職活動をはじめて1ヶ月半以上経ったけど内定を貰っていない人に向けて不採用の共通点5つをご紹介します。現状を打破するためのヒントになれば幸いです。

仕事が決まらない…ストレス焦り不安を感じる状況とは

お祈りメールが来ると社会に不必要な人間なのかと思ってしまう。

毎日求人を確認し、応募しては一生懸命書類や面接対策を準備する。そんな毎日の中、転職先が決まらないのは本当に辛いですよね。

ストレスや焦り不安を抱えて当然で、ネガティブになってしまうのは仕方ありません。あなたは頑張りすぎています。

そこで今の状況を少し俯瞰して見てみませんか。約80年ある人生のうちのたった数ヶ月の出来事ですし、一時的に仕事が決まらないだけなので、落ち込みすぎる必要はありません。

また企業側の視点で考えてみましょう。企業はどんな状況でも自ら課題解決できる逆境に強い人を求めています。面接時には「業績が悪い時期も前向きに仕事ができるか?」「どんな反省をして次に活かすか?」などあなたのタフさや仕事への向き合い方もチェックされるんです。

今、焦りや不安を抱えしんどい時期だとは思いますが、一歩引いて俯瞰的に見てみてください。

少し気持ちは落ち着きましたか…?それでは次に不採用の共通点を見ていきましょう。

仕事が決まらないのはなぜ?不採用の共通点5つ

仕事が決まらない人には共通点があります。もし該当するポイントがあるのであれば、今の就活方法をもう一度考え直してもいいかもしれません。

不採用の共通点5つ

  • 基本的なマナーや礼儀が身についていない
  • 不安や焦りが表情に出ていて暗い印象になっている
  • そもそも応募数が少ない
  • 妥協できず条件など高望みしすぎている
  • 志望動機が明確でない

解決難易度と具体的な対策方法を提示しながら順番に説明していきます。

(1)基本的なマナーや礼儀が身についていない

解決難易度 今すぐできる対策方法
  • 自分に不足しているものは何か、ネットや書籍で調べる
  • ビジネスマナー講座を受ける

就職活動では社会人としてのマナーも問われます。 面接に遅れたり、挨拶がおざなりなってたりしませんか。時間を守ることや、挨拶は社会人としての基本です。

また面接では、立ち居振る舞いや言葉遣いまでチェックされます。 意外なことに学校などでも、基本的な社会人マナーは教えていないことがあります。新卒時のマナー研修の質も企業によっては低いものです。

このような場合は、ネットや書籍でビジネスマナーや礼儀を確認したり、転職エージェントなどの研修で社会人マナーを身につけたり、対策をとって就職活動を行うことをおすすめします。

(2)不安や焦りが表情に出ていて、暗い印象になっている

解決難易度 今すぐできる対策方法
  • 仕事が決まらないのは今だけなので、長期視点で楽観的に考える
  • 自分を採用しない企業はこちらから願い下げくらいの気持ちでよい

求職期間が長くなれば長くなるほど、就職や将来への不安や焦りが強まるものです。 そんな時に面接を受けると、切迫感が出てしまうでしょう。

その結果、面接でも暗い印象になってしまったり、力が入りすぎたりしてしまいます。

仕事が決まらないのは今だけなので長期視点で楽観的に考えましょう。むしろ「自分を採用しない企業なんてこちらから願い下げ」くらいの気持ちで臨んで大丈夫ですよ。

(3)そもそも応募数が少ない

解決難易度 今すぐできる対策方法
  • 求人検索の方法や使用するサイトを見直す
  • 企業に求める軸を再定義し、応募条件を見直す

努力しているのに就職が決まらないという人の中には、応募している企業数が少ない可能性もあります。

10社程度応募すれば決まるはずと楽観視して応募したものの、どこにも決まらないというパターンです。 仕事が決まる人はそもそもエントリーの数が多いということも少なくありません。 就職活動をやったつもりになっていても、周囲はより多くの応募をしているかもしれないのです。

(4)志望動機が明確でない

解決難易度 今すぐできる対策方法
  • 自己分析からやり直し、志望動機を再考する
  • 企業調査方法を見直す

志望動機が内容の薄いものになっていませんか。自己分析結果や自己PR文との接続はできていますか。

仕事を探す人の多くが、仕事を見つけることが目的になってしまい、なぜその仕事なのかという動機を見失ってしまいます。 自分の本当の志望動機を明確にしないと、企業にも伝わってしまうでしょう。

もう一度自己分析法た企業調査方法を見直しましょう。

(5)妥協できず、条件など高望みしすぎている

解決難易度 今すぐできる対策方法
  • 企業の求める経験やスキルにマッチしているか再確認する
  • 求める条件に優先度をつけ、応募企業を見直す

学歴や職歴に自信を持つ人の多くが陥りがちなのが、高望みして就職が決まらない状態です。 できれば大きな会社に勤めたい、高い年収が欲しいというのは誰しもが持つ望みです。

しかし、現実的に就職活動がスムーズに進んでいないということも受け止めなければいけません。

希望する企業の募集条件にあなたのスキルや経験はマッチしていますか。 もし需要と供給のバランスがとれていないようなら条件に優先度をつけまずは働けるところで働くという考え方も大切です。

解決難易度が「中~高」の場合は、転職エージェントのサポートを活用しよう

不採用の共通点をご紹介しましたが、中には自力で解決するのが難しく第三者の力を借りたいと思う人もいるかと思います。

そこで無料で転職のサポートを行ってくれる転職エージェントの中からサービスの厚い3社を紹介します。

これまで転職エージェントをそもそも活用していなかった人や、フル活用していなかった人は、まずは登録して転職のプロに相談してみましょう。

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仕事が決まらない人が内定獲得のためにやるべきこと6つ

今まで自分に適した求人が見つからなかった、内定がなかなか出ないという人は何をすべきでしょうか。

優良求人を見つけるためにやるべきこと

  • 妥協点を考える
  • 向いている仕事を考える
  • 興味や、やりたいことを10個列記する
  • 強みと弱みを3つずつ挙げる
  • 勤務条件でどうしてもゆずれない条件を3つ挙げる
  • とにかく面接の数をこなす

(1)妥協点を考える

初めに、自分の仕事に対する条件を見直してください。例えば以下のものです。

  • 勤務地
  • 年収
  • 福利厚生

このとき業務内容等ではなく、勤務地・年収・福利厚生などの仕事には直結しないものをあげると良いでしょう。

近いところで働きたい、車通勤したい、など希望条件は挙げたらきりがありませんし、企業業績が悪くなれば福利厚生はカットされる可能性が高いでしょう。 また、条件を増やせば増やすだけ、該当する会社数は減ってしまいます。

上記の内容をふまえて妥協できる条件はないかを見直してみましょう。

(2)自分に向いている仕事を考える

自己分析は就職活動に欠かすことができません。 特にこだわりが強い人ほど、希望する職種に固執して就職活動が長引きがちです。

自分がしたい仕事だけでなく、自分に向いている仕事を考えてみましょう。 求人を出す会社は、その職種に向いている人材を求めます

人当たりがいい、忍耐強いといった長所は仕事にも結び付きやすいでしょう。 今までの経験から自分がどのようなことに向いているかを見つめなおしましょう。

(3)自分の興味や、やりたいことを10個列記する

就職活動に悩む人の中には、やりたいことがわからないという人も珍しくありません。 そんな時には、何でもいいのでやりたいことを10個紙に書き出してみましょう。

OA機器が好き、一人でする作業が好きといった曖昧なもので構いません。 全部をすらすらと書き出すことは難しいでしょう。

しかし、書き出すことで自分でも意識していなかった、自分の興味ややりたいことが浮かび上がってきます

(4)自分の強みと弱みを3つずつ挙げる

自己分析では、自分の長所と短所の両方を見つめることが大切です。 自分でどのようなところが長所だと感じているか、逆にどのような点を短所だと感じるか挙げてみましょう。

ただし、短所は長所の裏返しであることも少なくありません。 臆病だという人は慎重で思慮深いと言い換えることができます。

ネガティブな言葉もポジティブに置き換えることができるでしょう。

(5)勤務条件でどうしてもゆずれない条件を3つ挙げる

就職活動は、どうしても求人ありきで動きがちです。 新しい求人を見て応募するという形でも問題はありませんが、自分にとってどうしてもゆずれない条件は何かを考えることも大切です。

職種なのか、収入なのか、自分にとっての条件を考えてみましょう。

(6)とにかく面接の数をこなす

就職活動の方向性が定まっていないという人は、とにかく面接を受け続けるという手段もあります。 志望動機や自己PRを繰り返す中で、面接官にとって好印象である時と、まったく良い感触にならない時があるはずです。

どのような職種で感触が良かったか、話し方などはどうすればいいのか、とにかく面接を受け続けることで見えてくることがあります。

この記事のまとめ

就職活動はストレスや焦りとの戦いです。 どうしてうまくいかないのか自分で考えて続けるのは、過酷で精神的な負担にもなります。

就職活動の目先を変えるのであれば、転職エージェントの活用も視野に入れましょう。 自分の可能性を拡げるのは自分だけではありません。

第三者の視点を活用して、自分という人材を見つめなおしてみてください。

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