ニートだけど早く働きたい…就活で武器にすべき就職サポート3選

ニート 働きたい

ニートで働きたいけど雇ってくれる会社なんてあるの?

と悩む方は多いと思います。

ニートであっても働くことは可能です。

ですが、困難や頑張らなければいけないことは多くあります。

この記事では、ニートが働くためへの近道を紹介しております。

この記事でわかること

  • ニートの就職状況
  • ニートが就職して続けやすい業界と職種
  • 就活の流れと必要な準備
  • 就活で武器にすべき就職サポート3選

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ニートの就職状況

2018年~2019年3月時点で、職に就いていないニート総数は71万人というデータが内閣府より発表されています。

年代別のニートの内訳は以下のようになっています。

年代 ニートの人数
15歳~19歳 7万人
20歳~24歳 14万人
25歳~29歳 15万人
30歳~34歳 17万人
35歳~39歳 18万人

ニートが働きやすい業界と職種

なかなかニート生活から抜け出すことができない方も多いかもしれません。

しかし実際には、働くやる気があれば、就職すること自体そうむずかしいものではないのです。

ここでは、ニートを卒業し働きだすためのヒントを、いくつかご紹介いたします。

【前提】選ぶポイント

ニートから脱出するには、人材が多く求められている業界、その実態を知る必要があるでしょう。

人手が不足している業界では、企業側も採用を多く望んでいる現状があります。

これは、政策による景気の回復にたいして、働き手が圧倒的に足りていないためです。

そのため、職歴や特別な技術がなくても、正社員として十分働ける可能性があるのです。

では、実際にどのような業界や職種が、多くの人材を求めているのでしょうか。

ニートの方が働き始めやすい業界

ここでは、ニートに向いている仕事、その業界について解説していきます。ぜひ参考にして就職に役立ててください。

ニートが働き始めやすい業界

  1. 介護業界
  2. 製造業界
  3. 飲食業界
  4. IT業界

1. 介護業界

介護業界は、資格や技術がなくともすぐに現場で働きだすことが可能です。

そのため、未経験者の面接でも、仕事にたいしての姿勢や、人となりで採用につながることが多いでしょう。

また、資格取得のサポートや、キャリアパス制度が充実していることで、仕事に対するモチベーションもあがりやすく、自分の将来を描きやすいことも特徴的です。

高齢化の影響により、介護業界は慢性的な人手不足におちいっているため、現場ですぐに働きだせる可能性が高いといえるでしょう。

2. 製造業界

製造業界は、人間関係が苦手な人でも働きやすい環境かもしれません。

理由としては、作業の現場では他人と接する機会が少く同じ作業を繰り返すことが多いので、集中して、黙々と仕事することができるためです。

工場勤務では、作業時間が決まっている場合が多く、休日出勤や残業も少ないのです。

そのため、マイペースに仕事がしたい方、引きこもりから脱出したばかりの方にもおすすめです。

また、多忙な時期に採用募集がおこなわれやすく、給料が比較的高めに設定されていることも多いです。

飲食業界

飲食業界は男女問わず、女性の活躍も多く見受けられるのがサービス業です。

アルバイトの募集があれば、基本的には働きだせるチャンスが多いです。

また、働くなかで成果を上げることで、正社員になれる可能性も大いにありえます。

ただし、接客がメインの仕事となりますので、他人とのコミュニケーションが非常に多いです。

そのため、人との会話が好きな方に向いている仕事と言えるでしょう。

IT業界

IT業界は、学歴や経歴に左右されにくいことから、ニートでも就職しやすい仕事のひとつです。

現在では、参考書やインターネットを使い、スキルを自分で学ぶことが可能ですので、勉強してから就職に臨むということが可能になります。

そのため、ニートでもスキルさえ身につけてしまえば、採用につながりやすいのです。

また、IT業界の人手はかなり不足していますので、十分に働きだせる窓口となるのではないでしょうか。

ゲーム会社や、WEB系の仕事など、ひとことでIT業界といっても、業務内容は多岐にわたります。

働くことが怖いという方でも、就活への第一歩を踏み出すことで、自分に合う仕事を見つけることができるかもしれません。

資格や特別な技術を必要としない業界では、経験者でなくても働きだすことは可能です。

ブランクが長ければ、就職することに不安がある方も多いと思います。しかし、働くべき業界を知ることで問題は解消されるかもしれません。

ニートが働き始めやすい職種

たくさんの業界がありますが、そのなかでもさまざまな職種に分類することができます。

介護業界であれば、老人ホームでの勤務や、訪問介護、介護助手からスタートするのもおすすめです。

ほかにも、経歴や学歴に左右されない、営業職もあります。

求められていることは、結果を出すことですから、ニートでも自分の力を試してみたい方にはおすすめの仕事です。

どの職種にも、未経験でも働けるという共通の特徴があります。自分の目的や、状況に合わせ、職種を選ぶことをおすすめします。

就活の流れと必要な準備

ニートから就活をおこなうなると、長い時間がかかるためモチベーションの維持が大切でしょう。

まずは、就活のおおまかな流れと、必要な準備についてふれていきたいとおもいます。

就活の流れ

基本的な流れとして、まずはアルバイトをしてみるという方法が一般的でしょう。

ブランクが長いということは、企業側からすると、長く仕事を続けてくれるのかという不安材料になるためです。

社会経験の有無は、採用にもかかわってきます。労働になれるという意味でも、アルバイトや派遣社員として経験を積むことをおすすめします。

また、労働日数の調整や、徐々に生活のリズムをつかむことで確実に社会復帰に近づくことができるでしょう。

面接の際には、こちらの熱意と気持ちを伝えることで就職のハードルは大きく下がるのではないでしょうか。

必要な準備

再就職のブランク、ニートの期間が長ければ長いほど、就活を始めても、不安になりがちです。

この不安を解消するには、準備が大切です。

たとえば、精神病が原因で仕事を辞めてしまった方は、このタイミングでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

無職でいる間は、ネガティブになってしまうこともあるでしょう。

いっけん無駄な時間のように感じてしまいますが、精神面を落ち着かせることや、生活リズムを整えることで、時間を有効に使うこともできるのです。

また、就活までの準備として、自己分析も重要です。

これをおこなうことで、企業側にアピールしやすく、自分の性格や能力を把握することに役立ちます。

自分を知ることで、面接の際に、こちらの話がより伝わりやすくなるなどのメリットがあります。

ほかにも、就活する企業を研究することも忘れてはいけません。

応募をした業界や、企業のことに詳しくなるということは、採用への近道になるのではないでしょうか。

では、実際に就職するにあたり、何を参考にして調べればいいのか、ニートの方向けの、就職サポートを紹介していきたいとおもいます。

就活で武器にすべき就職サポート3選

ニートになる理由にはさまざまなものがあるとおもいます。

しかし、現状を変えたいとおもっている方も多いのではないでしょうか。

では、ニートが実際に受けられる支援サービスについてふれていきたいとおもいます。

1.就職エージェント

こちらは、ニートの方に特におすすめしたい民間の支援サービスです。

求人も豊富なうえ、適性判断や、自己PRの方法など、手厚いサポートを受けることが可能です。

また、職につけるまでのスピードが早く、会社ごとの特色がわかりやすくまとめられています。

自分に合った無駄のない、就職活動ができる点も、魅力のひとつです。

2.サポステ

厚生労働省委託の支援機関です。

仕事にブランクがある方や、人と接することが苦手な若者でも、専門のスタッフとしっかり話し合いながら仕事を探すことができます。

また、社会人としてのマナーや職業体験など、さまざまなサポートを受けることができることも特徴的で、就職後に仕事のことに関する相談もすることができるのです。

ほかにも、社会人だけでなく、未成年向けのサービスもおこなっており、交通費の問題があれば、自宅に出向いて相談にも応じてくれます。

学校を中退した方や、進路が決まっていない方でも、自立に向けての支援を受けることができるのです。

3.ジョブカフェ

カフェ感覚で気軽に立ち寄れる公的支援サービスです。

若年層が自分にあった仕事を、さまざまなサービスを受けながら一ヶ所で探すことができます。

都道府県ごとの特徴を活かした職業紹介や、セミナーなど、すべて無料で受けることができるのです。

また、厚生労働省と各自治体が連携することで、ジョブカフェ内にハローワークの設置を可能にしている施設もあります。

この記事のまとめ

ニートであっても就職の壁はそんなに高くありません。

就職までの準備や、求められている企業を知ることで、ニート脱出の解決策は十分にあるのです。

ぜひ、新しい人生のスタートに役立てていただければとおもいます。

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