年収200万で正社員は低い?転職したほうが良い3つのメリット

正社員で年収200万は正直厳しい…

まだ入社して間もないから仕方ないのかな…

正社員で新卒入社したものの、年収が200万だと今のままでいいのか悩んでしまいますよね。

実際生活もギリギリだと将来が不安になってしまうものです。

もしかしたら、今の会社で働く「当たり前」がずれている可能性があるかもしれません。

ここでは、一般的な正社員の待遇について触れたのち、転職すべき3つのメリットについてご紹介します。

この記事でわかること

  • 入社したての正社員の一般的な年収は262万円
  • アルバイトで同じ労働時間で計算しても196万円稼げる
  • 本来、正社員で働くメリットは3つある
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年収200万の正社員は完全に悪待遇

年収200万の正社員は、正社員のメリットが低く、辛い待遇で働いているといえます。

日経新聞によると、図のように大卒初任給は年々上がっており、平均206,700円に加えて賞与が付けば入社1年目から年収200万を超えることが出来るためです。

仮に大卒初任給で賞与なしでも年収246万円は到達します。

年収200万円では正社員として勤務していても給与面では恵まれていないといえます。

年収200万円という待遇がいかに低いか、ケース別に解説していきます。

入社1年目~3年目の平均年収

入社して1年目~3年目の平均年収は約262万円とされており、年収200万円の人と比べて、62万円も給与が高いことが分かります。

また、国税庁長官企画課の民間給与実態統計調査によると、1年目~3年目の年齢にあたる20歳から24歳までの平均年収は262万円となっています。

そして、男女別の平均年収は以下の通りです。

20~24歳の平均年収
男性 279万円
女性 243万円

注目すべき点として、全業界を平均しての平均給与であるということです。

支給総額をなので、手取りではもっと低くなります。

年収200万円で働いている人は、いかに待遇が悪いかを認識する必要性があります。

年収200万は派遣社員レベル

年収200万円は派遣社員並みの給与水準であるといえます。

厚生労働省の資料厚生労働省の資料によると、派遣社員の時給は平均1,351円となっています。

1ヶ月の所定労働時間が160時間と仮定し、派遣社員ならば216,160円が1ヶ月あたりの収入となります。

216,160円を12カ月間でかけると、年収259万3920円となります。

契約社員の収入額
平均月収 1,351円×160時間⁼216,160円
平均年収 216,160円×12カ月⁼259万3920円

年収200万円で働いている正社員は、派遣社員よりも約59万3920円低いという計算になります。

派遣社員は正社員よりも雇用が不安定な分、少しだけ時給が高いという条件があります。

しかし、雇用の不安定性を差し引いても生活できないレベルの給料で働いている可能性が高くなります。

年収200万円の正社員は、仮に残業代が出ない職場で働いているとすると、時給換算で派遣の平均時給金額を下回る可能性があるのです。

アルバイトでも年収200万円は超える

厚生労働省によると、アルバイトの平均時給は1,026円とされています。

東京都の最低賃金が985円なので、全国平均の方が東京都の最低賃金より少し高くなっています。

1ヶ月の所定労働時間をサラリーマンと同じ160時間と仮定すると1ヶ月あたり164,160円となります。

164,160円で12カ月とすると、年収196万9,920円となります。

アルバイトの収入額
平均月収 1,026円×160時間⁼164,160円
平均年収 164,160円×12カ月⁼196万9,920円

実際にはアルバイトに入る時間が増えれば年収200万円は優に超えることを考えると、年収200万円の正社員はアルバイト以下の待遇となります。

アルバイトより悪い待遇で正社員の責任の重い仕事を続けることは厳しいといえます。

年収200万の正社員が転職すべき3つのメリット

今までのことを踏まえ、もしも正社員で200万だとすると、一般的な待遇が受けられていない可能性があります。

会社の正社員で働く上で受けられる3つのメリットは以下の通りです。

一般的に正社員で働く3つのメリット

  1. 賞与が支給される
  2. 生活が安定する
  3. 雇用期間が保証されている

正社員は法律でしっかりと保護されており、よほどのことがない限り、解雇はできません。

また、賞与の支給があるため、アルバイトや契約社員よりも給料は高くなります。

現職と照らし合わせ、自分が最低限度の待遇を受けられているかを確認していきましょう。

(1)賞与が支給される

一般的な正社員のメリットとしては、賞与が支給される可能性があることです。

賞与が支給されることで、生活が安定する可能性が高くなります。

賞与は毎月の給与の2ヶ月~3ヶ月分が支給される企業もあるため、年収も高くなる可能性があります。

厚生労働省の毎月勤労統計調査によれば、平成30年夏の賞与の支給額の平均は383,379円でした。

賞与が支給されることが正社員のメリットといえますね。

(2)生活が安定するため結婚できる

正社員のメリットとして、生活が安定するため、結婚できる可能性が高くなります。

生活していく上で、毎月必ず給料が貰える正社員は、結婚しても生活していけるという安心感を与えてもらえます。

毎月お給料が支給されないと、逆に生活に困ってしまうため、結婚はしにくくなってしまいます。

毎月安定した給与を受け取ることができるのが正社員のメリットであるといえますね。

(3)雇用期間を保証してもらえる

正社員のメリットとして、65歳まで雇用が保証される上に、解雇リスクが低いことにあります。

正社員は労働基準法でしっかりと守られており、犯罪を犯すなどよほど悪いことをしなければ解雇することが出来ません。

毎月安定した給与を、大きな問題を犯すことさえなければ65歳まで受け取ることができます。

正社員の魅力は65歳までの雇用期間の保証であるといえます。

年収200万の正社員から豊かな暮らしを手に入れる方法

年収200万円で苦しんでいる方は、一刻も早く転職したほうが良い可能性があります。

転職をすることで給与と賞与がアップして、生活に余裕を持てる可能性があるためです。

転職する手段としては、転職エージェントを活用する方法があります。

転職エージェントについて解説します。

転職エージェントを利用すれば、年収の大幅UPが可能

転職エージェントは転職希望者本人に代わって、内定後に給与の交渉をしてくれるケースがあります。

自分ひとりで転職活動を行うと、内定が出ても給与交渉をしたら内定を取り消されるかも知れないと思い、強気に出られない可能性もあります。

転職エージェントを間に挟むことで、給与交渉が苦手な方でも給与アップのための交渉を行うことができるようになる可能性が高いです。

年収アップをしたいと考えている方は、転職エージェントに登録し、給与交渉をお願いするようにしてみましょう。

年収200万の正社員におすすめの転職エージェント

転職エージェントはサポートが厚く、非常に便利な存在となっています。

履歴書や職務経歴書の提出を代行してくれるだけではなく、面接のスケジュール調整を行ってくれます。

在職中で忙しい方でも、面接日程を自分で直接しなくても良いため、時間を確保できる可能性が高くなります。

面接が苦手な方に対しては、模擬面接の指導をしてもらえる転職エージェントもあるため、面接対策も可能です。

書類選考に関しても、書類選考に通らない場合など、書類の添削をしてもらえます。

転職エージェントを最大限に活用することで、年収アップ転職を目指してみましょう。

この記事のまとめ

この記事では、年収200万の正社員に向けて以下の内容を紹介しました。

  • 入社したての正社員の一般的な年収は262万円
  • アルバイトで同じ労働時間で計算しても196万円稼げる
  • 本来、正社員で働くメリットは3つある

もしも現職での未来が見れないと感じるのならば、転職も視野に入れてみましょう。

もしかしたら、今よりも働きやすい会社に出会えるかもしれません。

ぜひ、今後のキャリアについて考えてみてくださいね。

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