大学中退後の就活のやり方はどうする?内定を得るためのポイント6つ

大学中退 就活 アイキャッチ

経済的理由で大学中退をした。そろそろアルバイト辞めてちゃんと就活したい…

中退だと正社員で就職できる会社って、安い給料&激務なブラックしか無さそう…

中退者の約半数がフリーターとなっており、正社員就職できた人は全体の2割程度です。

厳しい数字のように見えますが、今は求人数が多く売り手市場であるためチャンスはあります。

でも大学を中退して就活方法がわからない人もいますよね。

この記事では、大学中退者の就活方法やおすすめの職種面接のコツを紹介します。

内定を得るための6つのポイント

  1. 採用担当の大学中退に対するイメージが悪いため、中退理由の伝え方に気を付ける
  2. 大学中退者は新卒採用ではなく、「中途採用」扱いである
  3. ブラック企業・ホワイト企業はプロに見分けてもらう
  4. 求人の探し方を知る
  5. ハローワークは利用を控える
  6. 大学中退者に向かない求人サイトやエージェントもある

学校のサポートがない分、履歴書の添削~面接対策~入社交渉を代わりに担ってくれる就職エージェントに一度相談してみてはいかがでしょう。

大学中退者の就職に不利なポイントは、「中退が世間一般にとって悪いイメージである」ことと、「新卒と違い学校からのサポートがない」こと、「経験重視の中途採用で応募しなければいけない」ことであると考えます。

大学中退者が内定を取るためには、大学中退の理由をより前向きな内容にして企業側に伝えたり、社会人経験のある第二新卒も応募する中途採用の面接の準備など大変なことが色々とあります。

就職エージェントは、履歴書の書き方・面接対策「高卒・中退者向け」の求人紹介応募する企業の詳しい情報提供などのサポートを行っています。

既卒・高卒・大学中退者などの不利な就活をしている方に就職エージェントはおすすめです。

 
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大卒と比較して不利になる?大学中退者の就活のポイント6つ

日本の雇用は高卒や大卒などの新卒採用が中心です。

特に大学中退は、学歴としては高卒と同程度となるのですが、学校組織を離れてしまうことで、就活に必要なノウハウを知る機会が減ってしまいます

大学中退者が正社員採用を目指すうえで理解しておきたい、6つのポイントについて知るところからまず始めましょう。

  1. 採用担当の大学中退に対するイメージが悪いため、中退理由の伝え方に気を付ける
  2. 大学中退者は新卒採用ではなく、「中途採用」扱いである
  3. ブラック企業・ホワイト企業はプロに見分けてもらう
  4. 求人の探し方を知る
  5. ハローワークは利用を控える
  6. 大学中退者に向かない求人サイトやエージェントもある

次の段落では、この6つのポイントについてそれぞれ解説していきます。

1.採用担当の大学中退に対するイメージが悪いため、中退理由の伝え方に気を付ける

採用しても、仕事もすぐやめてしまうんじゃないかと思ったりします。

大学中退に至るには、非常に大きな精神的ストレスがかかったはず。何を経験し、どう乗り越えたかによっては期待しうる人材です。

「大学中退」は、学歴的には「高卒」と同程度になります。

また、高卒後から大学中退までの大学在学期間を記入する必要があります。

高卒後はこのように空白期間にはなりませんが、就活の学歴としては反映されません

ですので、「大卒」を条件としている採用案件には応募はできないということになります。

また、日本人の考え方の傾向として「途中で辞める」ことを良しとしない風潮が根強く存在します。

未成年である高校中退よりも、大学中退にネガティブな印象を持っている人もいるということは認識しておいたほうがいいでしょう。

ただ、大学中退というのは一般的な経験ではないので、伝える内容によっては企業側に興味を持ってもらえる可能性もあります。

面接や書類で工夫して前向きなイメージで伝えることを意識しましょう。

2.大学中退者は新卒採用ではなく、「中途採用」扱いである

企業は大学中退者を新卒としては扱っていません。

一般的に、大学中退者は中途採用として応募することになります。

ここで、新卒枠と中途採用枠の特徴の違いを見てみましょう。

採用枠
特徴
新卒枠 200~500枠程度、社会人経験・スキル・ビジネスマナー必要なし
中途採用枠 1~5枠程度、社会人経験・スキル・ビジネスマナーあり

採用枠の規模は新卒採用が最も多く、中途採用は新卒採用の補填として考えられているため求人数が少ないです。

さらに、中途採用で内定をもらうためには、他社から転職してくる経験豊富な人材と競わなければならない場合があります。

しかし、ここで諦めてしまえば一生フリーターとして生活しなければならないかもしれません。

他の経験豊富な人材に負けないアピールをするためにも、就職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか。

3.ブラック企業・ホワイト企業はプロに見分けてもらう

断言しますが、大学中退でもホワイト企業に正社員として就職することは可能です。

決め手は「焦らないこと」です。

大学中退者は正社員就職が難しいため、求人サイトで正社員としての募集を見たらすぐに応募してしまいがちです。

しかし、そこで焦って就活をしてしまうと、給料が極端に低くて激務なブラック企業に引っかかってしまう可能性が高くなってしまいます。

また、求人サイトの募集要項だけではその企業がブラックかホワイトか見分けることができません。

ブラックかホワイトかを見分けるプロにその判断はお任せするのが得策です。

就活支援サービスのハタラクティブが運営する就職Shopなら、コンサルタントが実際に職場へ足を運んだことのある企業だけを紹介してくれます。

ブラック企業への就職だけは絶対に避けたい…という方におすすめの就職エージェントです。

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4.求人の探し方を知る

企業の採用情報は主に以下3つの入手手段があります。

  • インターネット(求人広告/企業ホームページ)
  • ハローワーク
  • 就活エージェント

ただしインターネットやハローワークは正社員募集のみではなく、短期雇用であるアルバイトも含めた情報です。

極力早く、自分にとって有益な情報を得たい方にとっては、まどろっこしく感じるかもしれません。

一方で就活エージェントは、求職者にあった求人を紹介してくれるサービスのため、自分にあった企業を見つけるには非常におススメです。

例えばこの記事で紹介しているハタラクティブウズキャリはどちらもサポートが充実していておすすめです。

大学中退者の転職活動において、どの企業を受験できるのかの判断は非常に重要です。 就活エージェントであれば、受験可能な企業を的確に紹介してくれます。

ただ、ハローワークや就活エージェントを大学中退者が利用する場合、気を付けた方が良いこともあるのです。

まずハローワークについて解説していきます。

5.ハローワークの利用は控える

大学中退者がハローワークを使って就活するのはおすすめしません。

理由はただ一つです。ハローワークにはブラック企業の求人が多いと言われているからです。

ハローワーク 就職エージェント
企業の広告掲載量 無料 採用者の年収の35%
求人の特徴 中小企業が多い 大手企業・労働条件の良い企業
求人の特徴 中小企業が多い 大手企業・労働条件の良い企業
ブラック企業の割合 精査していないので多い 調査した求人のみのため少ない

通常、サイトやエージェントに企業が求人を出す際、企業は広告掲載費(または採用に成功した場合、その人の年収の約35%)を支払わなければなりません。

人材を採用するにはお金がかかるのが一般的なのです。

一方で、ハローワークには、企業は「無料」で求人を出すことができてしまいます。

人を採用するのにかけるお金がない、財政的に厳しいブラック企業がハローワークに求人を出していることが多々あるのです。

それに、求人票の内容も、ブラック企業だとバレないように、わざと曖昧な表現になっている場合もあり、就活生に見抜くのは至難の業です。

大学中退して就活をすることへの不安な心理を逆手にとられて、ブラック企業に捕まってしまうのは怖いですよね…

さて次はサイトやエージェントを利用するうえでの注意点について解説していきます。

6.大学中退者に向かない求人サイトやエージェントもある

求人サイトといえば、「リクナビ」や「マイナビ」が真っ先に思い浮かぶでしょう。

しかし、基本的にそうした求人サイトは「転職」のために使うものです。すでにどこかの企業で経験を積んだ人たちが別の仕事を探すためのサイトなのです。

さらに、新卒用の就活サイトを使うこともできません。大学中退者は新卒ではないからです。

では次にエージェントについてです。

現在の日本は人手不足で売り手市場ですので、人材を求める企業の熱は高まっています。

それとともに、人材を企業に紹介するエージェントの数も爆発的に増加しているのですが、全てのエージェントが「大学中退者の就活」を支援したことがあるわけではありません。

ハイキャリア向けのエージェントもいれば、第二新卒の転職専門のエージェントもいます。

どのエージェントを利用するかきちんと選ばなければ、あなたの就活が遠回りになったり失敗したりしてしまいます。

とはいえ、就活エージェントの使い方や選び方が分からない…という方も多いと思いますので、以下で解説していきます。

大学中退者は専門の【就活エージェント】を活用するのがおすすめ

大学中退者の就活では多くの場合、自分自身で情報収集を行う必要があります。

加えて、就活セミナーなどを受ける前に退学してしまうと、履歴書の書き方や面接の受け方など、就活に必要なノウハウを独学で学習しなくてはなりません。

自分一人で就活をやっていると視点が偏りがちなうえに、無駄に時間がかかってしまいますよ。

不安な就職活動を乗り越えるために、私たち、就活エージェントを利用することをおすすめします。

就活エージェントは、就活志望者へ企業の採用情報を提供するほか、カウンセリングや就活支援セミナーを実施し、就活志望者のサポートを行っています。

就活エージェントのメリット

就活エージェントを仲介することで志望者とのマッチングが行われ、採用のミスマッチを減らせることが一番のメリットです。

加えて提供される採用情報はいわゆる優良案件とされる条件のいいものが多くなります。

貴方のニーズに合わせた求人を紹介してくれるでしょう。

就活エージェントには数多くの就活をサポートしてきた蓄積があります。

大学中退者の就活ならではの事情を踏まえた支援が期待できるでしょう。

就活エージェントの活用の流れ

就活エージェントの多くは、採用募集を行っている企業に対して料金を請求し、そこから利益を得ています。

このため、採用志望者側はすべてのサービスを無料で利用できるという仕組みになっているのが一般的です。

また、ホームページなどの情報閲覧に制限はありませんが、就職のためのセミナー参加や採用情報などは、登録した会員のみに提供されます。

会員登録には氏名・生年月日・性別・電話番号・メールアドレスなどの情報入力が必要です。

自分のニーズにあった就活エージェントを選んで利用してみましょう。

大学中退者が就活時に相談できる専門の就活エージェント

大学中退者の就活ならこの2社を頼ろう

大学中退者は、中退した時点で大学のサポートを受けることはできません。

就活のノウハウや雇用情報に関するアクセスができない環境におかれることになりますが、20代の若者の雇用に特化した就活エージェントを利用することで、情報収集は一気に確実なものとなります。

なかには20代を対象としたピンポイントな就活エージェントもあり、雇用条件や経歴に関する企業とのマッチングを的確に行ってくれる心強い存在です。

就活エージェントは内定や入社が決定した段階で企業に料金を請求するケースが多いので、内定して入社するまでしっかりフォローしてもらえます。

登録した採用希望者に向けた支援セミナーや、集団採用面接会を実施している就活エージェントも珍しくありません。

特におすすめ2つをご紹介しましょう。

ウズキャリ

20代を限定とした就職支援サービスを行っているエージェントです。

大学中退という状況に適した就活支援を丁寧に行ってくれます。

また、「離職率の高い会社を紹介しない」というポリシーがあり、離職率が低く、若手がキャリアを積み上げられるような会社だけを紹介してくれます。

ウズキャリ

  • 求人数
  • 添削
  • サポート
  • ニートやアルバイトの方にも丁寧にサポート
  • 職歴やスキルがない方には無料の学校を提供
  • 「就職先の決定」より「就職して1年後も働きつづけられる」ことを目標している

ハタラクティブ

「20代を中心とした若年層の就職・転職」の支援サービスを行っているエージェントです。

「未経験でも正社員として就職できる求人」、また「キャリアに見合った求人の紹介」などを実施しています。

サイト内には就活に関するコンテンツが豊富で、大学中退者の就活についてもたくさんの解説ページがあるので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

ハタラクティブ

  • 求人数1,500
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  • 専門の就活アドバイザーがあなたを徹底サポート!
  • 正社員成功率80.4%
  • 支援実績約60,000人以上

事務はNG。大学中退者が正社員就職をするためにおすすめの4職種と資格

大学中退者が正社員を目指しやすい、おすすめの4つの職種とそれぞれに関係する資格を簡単に紹介します。

まず、職種は以下です。

  • ITエンジニア
  • 公務員
  • 建設業
  • 営業職

さらに詳しく見ていきましょう。

ITエンジニア

ITエンジニアは技術系のなかでも人材育成を前提としているため、未経験の人材を積極的に採用していることもあり、応募しやすい職種です。

関係する資格は、「基本情報技術者試験」や「オラクルマスター」、「ITパスポート」などさまざまな種類があるので、自分が興味を持てるものを取得しておくといいでしょう。

公務員

公務員は、公務員採用試験を受験し合格すれば採用面接を受けることができます

試験に合格した時点で学歴はほぼ関係ないと考えていいため、大学中退者であっても関係ありません。

職種にもよりますが、地方公務員の場合には資格は必要とされないのが一般的です。

なお、一口に公務員と言っても種類がいくつかあります。

国家公務員と地方公務員、そして上級職と一般職でも業務の内容は変わるもの。

自分がやりたい分野などをあらかじめ調べ、どこで働きたいかなどを考えて受験することをおすすめします。

建設業

求人数が多い業界の筆頭としてあげられるのが、建設業です。

職種は建築の全体の施工管理を行う「総合工事業者」、空調や塗装などの設備施工を行う「専門工事業者」に分かれ、専門工事業者はさらに細分化すると20種類を超えます。

選択の幅が広い点と29歳以下の人材が常態的に不足していることから、採用は条件がいいものが多いのが特徴です。

技術職系なので将来的に長く経歴を重ねることができる点も魅力でしょう。

関係する資格は多くありますが、「宅地建物取引士」は不動産売買を扱う場合に必要となる資格です。

職種によっては、「施工管理技士」や「技術士」「建築士」など、資格の取得が推奨される場合もあります。

営業職

未経験でも意欲や人柄を重視して採用されることが多い職種です。

さまざまな業界に存在している職種の一つですが、どこも求人数が多く、高卒などでも活躍している人は多いとされています

特に資格などは必要ありませんが、顧客の要望に応じて動く必要があるため、「フットワークの軽さ」「意欲」「コミュニケーション能力」の高さが重要です。

ここではおすすめの職種を紹介しましたが、他にも会社によって色んな職種があります。貴方にあった職種を探しましょう。

大学中退者が就職面接で使えるコツ5つ【中退理由の説明方法等】

採用面接は、大学中退者にとって企業側に自分をアピールする絶好の機会です。

大学中退理由など、話をしにくいこともあるかもしれませんが、正社員採用を目指すためにはしっかりと準備をしておきましょう。

ちなみに、自分だけではどうしても面接に自信が持てないという方には「ウズキャリ」という就活支援サービスを利用してみることをおすすめします。

就職希望者が納得いくまで面接につきあってくれることで有名ですよ。

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コツ1.「中退理由」の説明の仕方の4つのポイントを把握する

企業側は大学中退の理由について必ずと言っていいほど確認を求めてきます

大学中退者に対して「学業を途中で放棄した」と考えている場合は、「継続して仕事に取り組んでくれるかどうか」が疑問となってしまうからです。

企業側にとって、大学中退は志望者の「過去の結果」の一つに過ぎません。

とはいえ、大学中退理由を明確かつ率直に説明できない場合には、志望者のやる気や意欲を疑わざるを得ないでしょう。

この点を十分意識したうえで面接に臨むことが大切です。

ここで紹介する「中退理由」の説明の仕方の4つのポイントは以下です。

  • ポイント1.嘘を言わない
  • ポイント2.大学を選んだ理由と大学で学んだことを企業の志望理由に関連させる
  • ポイント3.失敗や挫折を受け止めて、どう立ち直るかを大事にする
  • ポイント4.大学中退後に学んだノウハウやスキルをアピールする

ポイント1.嘘を言わない

採用担当者は採用のプロと言えます。

大学中退について理由の統計や実態などは把握していて当たり前です。

家庭の事情や経済的な理由などのほかにも、「学業不振」なども主な理由に含まれるとわかっています。

その採用のプロを前にして大学中退理由を偽っても、信用を失うだけで得るものはありません。

信用を失ってしまえば、雇用関係構築に繋がることはないでしょう。

例えば病気が理由で中退した場合など、病名について詳細を話す必要や、自分が話したくないことを説明する必要はありません。

ただし採用担当者をごまかそうとすることだけは避けてください

もし書類選考を突破していれば、採用担当者は貴方の経歴では無く、どんな人かに興味を持っています。嘘を言わずにしっかりと説明してください。

ポイント2.大学を選んだ理由と大学で学んだことを企業の志望理由に関連させる

中退してしまったとしても、中退までの大学生活で得たものが少なからずあったのではないでしょうか。

中退を決意するに至った経緯などと合わせ、大学を選んだ理由を説明してみましょう。

そして大学進学の理由について仕事の志望理由との関係性を訴えることができれば企業側にポジティブなイメージを与えることができます。

ポイント3.失敗や挫折を受け止めて、どう立ち直るかを大事にする

大学中退を「失敗」と考えてしまう人は多くいます。

それは中退した本人のみならず、社会一般でそのような捉え方をする人は少なくありません。

大学を中退したことに対する挫折感や後悔がある場合には、それを次の人生においてどう繋げていきたいと考えているか整理してみましょう。

面接官にプラスな印象を与えることのほか、そうすることで自分のなかでの大学中退という経験を消化し吸収することにも繋がります。

ポイント4.大学中退後に学んだノウハウやスキルをアピールする

大学中退後、就活を始めるまでに時間が空いてしまった場合には、その間になにをしていたのかをきちんと説明することが大切です。

そのうえで、大学中退後の経験で得たノウハウやスキルなどについて、採用担当者に説明しアピールしましょう。

企業側は、20代の中途採用に対して、「仕事への意欲があるかどうか」と「学びたいという向上心があるかどうか」を非常に重視しています。

大学中退後にも学びたい」「学んでいるという姿勢をアピールすることは有効なポイントとなるはずです。

コツ2.自己PR材料の収集を行う

企業が20代の若手を雇用する場合はそのポテンシャルを重視すると言われています。

現在持っている資格やスキルよりも、企業に対する就労意欲やその業務に対するやる気・前向きな姿勢などが重視されているのです。

採用試験を受ける業種や業界への思い入れや意欲的な気持ちをしっかりとアピールしてください。

コツ3.志望動機を考えるうえでは、志望企業のビジネスモデルを理解する

採用面接で必ず質問されるのは志望動機です。

業者によっては回答しにくい場合も多いですが、貴方のことをアピールできる質問になるのでしっかり考えて面接に臨みましょう。

志望動機を作成する上で重要なのはその企業のビジネスモデルを理解することです。

どんな業態なのか、どんな仕事をしているかをしっかり調べた上で、共感できるポイントを探しましょう。

コツ4.面接で好印象に見せるなら、企業の求める人物像を知っておく

受験する企業によって採用したい人物の条件は様々ですが、企業には求める人物像があります

企業のHPや就活エージェントに相談することで、その企業の求める人物像がある程度見えてくると思います。

その中で貴方と合致している点を探し面接でアピールすることで将来活躍するイメージを持ってもらいましょう

コツ5.面接では、自分の経歴を気にしすぎないことが肝心

大学中退は、個人のおかれた状況や環境の結果による決断の結果です。

自分自身が決定したことであり、中退したことによって人生がすべて決まるわけではありません。

自らポジティブに考えられれば、面接で企業側に説明する際にも、自信を持って話すことができます

この記事のまとめ

この記事では、正社員に内定するために大事になるポイント6つについて解説しました。

  1. 採用担当の大学中退に対するイメージが悪いため、中退理由の伝え方に気を付ける
  2. 大学中退者は新卒採用ではなく、「中途採用」扱いである
  3. ブラック企業・ホワイト企業はプロに見分けてもらう
  4. 求人の探し方を知る
  5. ハローワークは利用を控える
  6. 大学中退者に向かない求人サイトやエージェントもある

大学中退してからの就活は、就活仲間や相談相手がおらず心細いですよね。

ひとりでの就活が不安であれば、大学中退者に特化した就活エージェントのサポートを受けながら、就活を乗り越えていきましょう。

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