新卒1年目の転職の失敗要因は「準備不足」企業の見解と成功の秘訣は

1年目 転職

新卒1年目で転職したいけど、「経験もないくせに甘えてる」と思われて不利?

苦労して入った会社でも、入社後に知った妙な社内文化に不安を感じたり、人間関係が悪いなどの理由で転職をしたくなるのはよくあることです。

結論からいうと、1年目でも転職できます。しかし失敗する人は圧倒的に準備不足です。

この記事では1年目で転職したいけど自信がない人へ、マイナビ歴10年の監修者の見解を交えながら、企業の見解と成功の秘訣をお伝えします

企業の見解と成功の秘訣

  1. 企業側は1~3年目を第二新卒枠としてまとめて扱いポテンシャル重視の採用を実施
  2. 未経験の人をあえて求めている企業もある
  3. 転職理由は他責ではなく※必ず自責で※
  4. 今の会社ではやりたいことができない&御社なら実現することをアピール

1年目におすすめの転職エージェント

上記で述べたとおり、1年目の転職成功の秘訣は、転職理由を自責で考え明確にすることです。 しかし、周りに転職経験者はほぼいないですし、自分だけで考えるのは難しいですよね。

そんな人は転職サポート実績のある経験豊富な転職エージェントに一度相談してみましょう。

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【この記事の監修者】人事T
誰もが知る大手人材会社に約10年間従事。 300社以上の企業採用を支援。その後支社の立ち上げ複数経験。企業の裏事情をふまえつつ、仕事探しに役立つ情報を紹介していきます。

新卒1年目の転職の失敗要因は「準備不足」企業の見解と離職率

自分がまさか1年目で辞めるなんて想像してなかった。

新卒1年目の人は、自分が早期離職の対象になるとは思いもしなかったと思います。1年目で前職を辞めて次の会社に入ろうとするのは「甘え」なのでしょうか。

まずは採用側の企業の意見を聞いてみましょう。

企業の見解

採用して入社しても、またすぐ辞めてしまうのではないか…?

自分自身や会社・業界に対する分析力や忍耐力がない人材なのでは?

どのような理由で転職・退職することになったのか気になる。うちを志望する理由もセットで知りたい。

企業は1~3年目の転職はひとくくりで考えているので、1年目だけが特に不利になることはありません。

しかし社会人経験や営業などで上げた実績もあまりないため、採用担当者も自社に適性があるのか慎重に判断します。

ただ、1年目で転職が失敗する要因は「転職理由を言いづらい」や「1年目で転職なんて後ろめたい」などの面接への準備不足や後ろめたさが表情に出ているからです。

それらが出ると面接官としては「この子大丈夫かな…」や「すぐに辞めちゃうのでは」などのネガティブな印象を与えてしまいます。 大事なのは自己分析や企業研究を綿密に行い、自信を持って堂々と望むことです。

最新の離職率は「11.5%」

厚生労働省調べの新規大卒就職者の事業所規模別離職状況によると、平成29年3月卒の1年目の離職率は11.5%です。約10人に1人が転職しています

また3年間の統計が揃っている平成27年3月卒推移でみると、1~3年目の離職率は1年間で約10%ずつあがっています。3年目では3人に1人が辞めているのが実情です。

社会人年数
離職率
1年目
11.8%
2年目
22.3%
3年目
31.8%

ただしこちらは離職して初めて1カウントされた顕在的な数値です。 では転職活動中の人や転職を検討している人はどれほどいるのでしょうか。

新卒1年目の4割以上が「転職活動中」「転職活動はしていないが検討中」

株式会社ディスコの入社1年目のキャリア満足度調査結果では、1年目の実に4割以上が「転職活動中」「転職活動はしていないが検討中」とアンケートに回答しています。

また、別の質問項目では、もう一度大学生として就活するなら他社への入社を希望するという人が6割近くに上っているのです…。

このように、新卒であっても今の会社が合わないと感じたら退職を考える人は一定数います

苦しい思いをして、転職・退職をしたくなっている新卒1年目はあなただけではありません。

売り手市場で転職が珍しいことではなくなっている今、採用担当者を納得させる転職理由さえ確実にしていれば大丈夫です。

事前準備を綿密に行うために「エージェント」に相談してみよう

転職活動って、新卒時とどんな違いがあるんだろう?

転職はしたいんだけど、まだ思考が整理できていないからこのまま活動するのは不安。

はじめての転職はわからないことだらけで、今自分がどのような状況で、どんな準備をしなければならないのか不明確ですよね。

自己分析の中でも「転職理由」と「志望動機」は明確に伝えられそうですか。

少しでも不安な人は多くの求職者をサポートしてきた転職エージェントのアドバイザーに相談してみましょう。

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新卒1年目で転職したい理由ベスト6と企業への伝え方

新卒1年目が転職を考える主な理由として、人間関係や仕事が激務など大きく6つが挙げられます。

ですが、これらの理由をそのまま企業に伝えると自己解決力の低い他責思考な人と捉えられ、選考に落ちてしまいます。

企業への伝え方として適切な表現をまとめました。本音と建前は使い分けましょう。

本音 企業への伝え方(建前)
(1)上司や同僚との人間関係が最悪 今の会社では自分のやりたいことができない
(2)仕事内容が思っていたのと違った ・企業研究が足りなかった(自責)
もしくは
・入社前と話が変わっていた(事実)
(3)仕事が激務過ぎた 今の会社では自分のやりたいことができない
(4)今の会社の仕事内容では成長できなさそう
(5)今の会社の将来性
(6)福利厚生や給与面での不安

このようにほとんどの理由が「今の会社ではやりたいことができない」という自分の将来像を考えたうえでの理由に変換できます

「今の会社を続けたいですが、決断が不可欠だと思いキャリアを考えて転職します。」という前向きな意志を伝えましょう。

これまで伝え方を解説しました。それでは具体的によくある理由を見ていきましょう。

(1)上司や同僚との人間関係が最悪

上司と本当に気が合わなくて…毎日嫌味を言われてばかりで会社に行きたくありません…

人間関係の苦労は、いつの時代も仕事の悩みの上位にランクインする問題です。

入社するまではやさしい態度で接してくれていたのに、入社した途端に手のひらを返したように厳しく叱られたり、未経験の業務なのに上司や先輩からのフォローがもらえなかったりと、ケースはさまざまです。

年配の人の中には、今でも「仕事は見て覚えろ」といった考え方を持っている人もいます。

まったく何も教えてくれない、たまに教えるときも高圧的に接してくるなど、良好な人間関係を築くのが困難な職場もあります。

そのため、新卒1年目で右も左も分からない上に、周囲のサポートが得られずに転職を考える場合が多くあります。

(2)仕事内容が思っていたのと違った

マーケティングで採用してくれると言われていたのに、実際入社してみたら営業担当にさせられました…

仕事は、実際に働いてみなければわからないこともたくさんあります。入社前に交わしていた仕事と違っていることもあり得るのが現状です。

一番精神的につらい状況は、希望の配属先がかなわなかったときですよね。

自分のモチベーションを無理やりあげて仕事を続ける日々は、耐え難いものだと思います。

(3)仕事が激務過ぎた

ある程度仕事が忙しいのは覚悟の上だったけど、想定してたレベルを遥かに超えてる…ここ最近3時間睡眠が続いてます…

会社説明会で聞かされていた仕事内容と大きく異なっている、連日残業をしないと業務が終わらないなど、会社側の仕事の与え方に問題がある場合もあります。

いわゆるブラック企業の場合もあるので、我慢しすぎないでくださいね。

(4)今の会社の仕事内容では成長できなさそう

重要度の低い仕事を毎日やってばかり。ベンチャー企業に就職した友達が投稿する、楽しそうに仕事してるSNSがうらやましいんです。

やりがいを感じられない仕事を続ける苦痛に耐えるより新卒1年目でもできるだけ早く新しい会社を探す方が自分の人生にとってはプラスです。

ただ、「成長できる環境に転職したい」という曖昧な理由では面接で詰められてしまいますので注意しましょう。

あなたが、将来どうなりたくて、そこから逆算した場合にどのような環境にいるべきなのか一緒に明確にしませんか。

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(5)今の会社の将来性

今度うちの会社が競合に吸収合併されるって聞きました…

入社前は知らなかったのですが、赤字続きみたいなんです…

せっかく厳しい就活戦線をのりこえて就職したのに、まさか就職先が吸収合併されるなんて話を聞いたら不安になりますよね。

そして、就活時は耳当たりのいい言葉ばかりを聞かされていたのに、いざ就職してみると今年から赤字に転落で早期離職者を募集…なんてショックな体験談もあります。

さらに、職場全体が停滞している、改善を言い出す雰囲気がないといった会社は、将来性を考えると早めに転職したいと思うのも当然です。

(6)福利厚生や給与面での不満

初任給は悪くないものの、その後昇給している先輩が少ないのを知ってしまいました…

競合他社と比べて業務量が多く、業務レベルはうちの方が高いはずなのにボーナスの額が少ない…

年配の上司が多くて先輩が昇進できていないって、私も他人事じゃないですよね…

こうした、入社して初めてわかる昇進や昇給の実態があります

また、福利厚生など、働きやすさに関わる部分で先行きに不安を感じる場合もあります。

家賃補助が思っていたより少なく、新卒1年目がもらえる給与では家賃の負担が大きいなんてこともよくある話です。

新卒入社の会社を1年目で転職するメリット4つ

新卒1年目の人が転職をした場合のメリットを解説します。

1年目で転職する4つのメリット

  1. 大手企業や自分が目指す業界へのチャンスがある
  2. 採用後、スムーズに会社に溶けこむことができる
  3. 社会人としての基礎的なビジネスマナー研修を受けている
  4. 早く転職するほどその後の業界での人生でキャリアを積みやすい

1から順に詳しく見ていきます。

(1)大手企業や自分が目指す業界へのチャンスがある

新卒1年目であれば、中途採用というより、「第二新卒」の枠でほぼ新卒同様に転職活動を進められるため、大手企業や自分が目指す業界へのチャンスが広がります。

大学3年、大学4年で就活に失敗し、あまり納得のいかない企業・業界に入社してしまった…という人は再チャレンジできる可能性があるのです。

もちろん、新卒時代よりも内定への難易度は高まっていますが、大学時代の就活での失敗を踏まえてより精度の高い転職活動を行うことができるとも言えます。

社会人1年目での転職活動に挑戦してみたいけれどやはり1人では不安…というなら専門の転職エージェントに相談してみるのも手ですよ。

以下でおすすめしている第二新卒に特化した転職エージェント「ウズキャリ」では、なんと内定率86%をうたっています。

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(2)採用後、スムーズに会社に溶けこむことができる

企業としても、入社後1年目ならまだ前職の考え方に固まっていないので、採用後スムーズに会社に溶けこむことができるだろうと考えます。

自身の仕事のやりやすさにおいても、柔軟性や曖昧耐性はあるに越したことはありません。

(3)社会人としての基礎的なビジネスマナー研修を受けている

入社1年目は社会人としての基礎的な研修を受けていることが多いでしょう。 社会人スキルのための教育コストを抑えることができるのも、企業としてはメリットです。

(4)早く転職するほどその後の業界での人生でキャリアを積みやすい

自分が本当にやりたい仕事が見つかった場合、早く転職するほどその後の業界での人生でキャリアを積みやすくなります。

業界や企業によっては、20代前半~半ばで管理職や権限のあるポジションに就いている人もいます。

何年も悩んでようやく転職するよりいっそのこと1年目でも思い切って新しい職場に飛び込めば数年を無駄にすることなく自分が目指す分野で活躍できるのです。

転職したい業界が成長傾向にあるのであれば、昇給昇格も早いため長期視点で考えてみてください。

最後に、新卒1年目で転職した方の成功談を見てみましょう。

迷っているなら、私は断然3年以内での転職を行動に移すべき

  • 23歳
  • 営業

すごく今の会社でやりがいを感じていることです。もともと営業の部署を希望して、前の企業でも営業部署に配属してもらいましたが、そのときはなかなかうまくいかないことが多かったり、周りの環境、労働時間など、ストレスが多い中、社会人1年目で頑張っていました。その際は、うまくいかなかったのですが、今の会社では、とても良い上司、良先輩方が多く、しっかり指導してくださるお陰で、とても成績があがり、自分の自信も本領発揮ができていると実感しています。

  • 就活期間2ヶ月
  • 応募社数5
  • エージェント2

新卒入社の会社を1年目で転職するデメリット2つ

これまで、メリットについて書いてきましたが、もちろん新卒1年目で転職するにはリスクも伴います。

ここからは、新卒入社の会社を1年目で転職・退職する2つのデメリットを見ていきましょう。

1年目で転職する2つのデメリット

  1. タイミングによってはボーナスが少額になる
  2. 失業保険の支給対象にならない

(1)冬のボーナス支給前に退職すると、ボーナスが少額になる

1年に満たないとはいえ、がんばって働いたのですから退職する前にボーナスは欲しいですよね。

しかし、新卒1年目で退職した場合、タイミングによって大半はボーナスをもらえるチャンスを失ってしまいます。

入社1年目の夏のボーナスは基本的に満額の半額以下の少額しか支給されません。

というのも、ボーナス支給には査定期間が必要だからです。

査定期間 支給
前年10月~3月 7月(夏のボーナス)
4月~9月 12月(冬のボーナス)

ボーナスが満額になるのは充分な査定期間が過ぎてからすなわち冬です。

経済的なことを考えるならば、冬のボーナスの支給を待ってから退職するのもよいでしょう。

また企業によって査定期間や支給月は異なるので、会社の賞与規則を確認しておくことをおすすめします。

(2)失業手当の支給対象にならない

原則として失業手当は支給されません。失業手当の支給は、雇用保険に1年以上加入しているのが条件だからです。

1年で転職する場合、上記の条件から外れてしまうのです。

今の会社を退職してすぐ次の会社で働ける場合や、転職を優先する場合は別ですが、転職ではボーナスや失業手当といったお金の問題がネックになることがあります。

もし精神的・身体的に耐えられるのであれば、退職時期を先延ばしすることも検討してもよいでしょう。

さて、それでは最後に転職失敗談をみてましょう。

自分の望むような福利厚生のしっかりした大手企業がなく、その当時は尖った小規模なベンチャーばかりでした

  • 41歳
  • 法律

企業法務を経験できたのは非常に良かったのですが、ベンチャー企業だったため、最低限の福利厚生はあったものの、お給料は前職よりも一時的に下がり、将来への希望を持てなかったため(いつ潰れてもおかしくないような気がしておりました)、定年まで働くイメージが全く湧きませんでした。150名前後のベンチャー企業で、私が在籍している間に1/3は辞めたと思います。一時期上司になった方には呼び出され、君も早くここを抜け出した方がいいと言われ、その上司は早々に転職していきました。

  • 就活期間1ヶ月
  • 応募社数2
  • エージェント1

1年で転職するにあたって、やはり「厳しい」「辛い」という意見を耳にしたことはありませんでしたか?

確かに、上の失敗談のような場合も実際にあるわけです。

それでは、どうすれば1年目での転職に成功することができるのでしょう。実際の内定までの流れを見てみましょう。

実際に転職するなら?内定までの3つのながれ

新卒1年目での転職は有利な点、不利な点、それぞれあるとわかりました。

メリットやデメリットを踏まえた上で、具体的に転職活動を始めるには以下の流れが考えられます。

転職活動開始のながれ

  1. 自分がやりたいことを明確にする
  2. 転職エージェントを活用してみる
  3. 自己PRを準備する

(1)自分がやりたいことを明確にする

将来的な見通しがないまま転職してしまうと、また企業選びに失敗してしまったり、他の仕事に目移りしたりする可能性が高くなります。

いまの会社に満足がいかないとわかったら、なぜ転職したいのか・転職後にどんな人生を歩みたいのか考えるところから始めましょう。

例えば、転職エージェントと面談して自己分析をする場合、以下のような質問がされますが、あなたはどのような答えをするか考えてみましょう。

そもそも今の職場・今の仕事のどこが不満なのですか?

本当に自分がしたいこと・求める環境とは何でしょう?

転職したい仕事先は、本当に好きなジャンルや自分に向いている職種なのでしょうか?

率直に、これなら続けていけると感じるものは何ですか?

深く考え始めると意外と答えを用意するのが大変な問いばかりですよね。

上記の質問や、転職本のチェックシートやエントリーシートの書き方などを参考にしながら、自分がやりたいことを絞り込んでいきましょう。

ただ、自分で自己分析をやるのには限界があるのも事実です。時間がかかるし、心理的にもハードルが高いので後回しにしがちになります。

そんなときは転職エージェント(なんとすべてのサービスが無料で受けられます)を利用しましょう。

(2)転職エージェントを活用してみる

効率的な転職活動をしたいなら、転職のプロである転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントは求人案件を紹介してくれるのはもちろん、前職を踏まえて将来につながるキャリアコンサルティングを無料でしてくれるのが魅力です。

自分だけの転職活動では見えていなかった業界を教えてくれたり、自分の適性やPRポイントをアドバイスしてくれたりするので、とても強い味方になります。

ここでは、転職活動を始める人に強い味方になる転職エージェントを2つご紹介します。

  • マイナビジョブ20's
  • パソナキャリア

それぞれどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

マイナビジョブ20's

  • 20代若手社会人・第二新卒を必要としている求人のみ紹介
  • マイナビグループ唯一の"20代専門"転職サービス
  • 高品質のサービス(面接対策・書類添削等)が全て無料!

ちなみに、マイナビジョブ20'sはFacebookやYahoo、Googleのアカウントでも登録できるので、面倒な登録にてこずることなく、スムーズに利用開始できますよ。

申し込む際には、あなたの年齢が24歳以上であることや、あなたの在住地域が関東・近畿・愛知・岐阜のいずれかであることが必要です。

さて次は、パソナキャリアです。

パソナキャリアは人材派遣業界のリーディングカンパニーであるパソナグループが運営している転職エージェントです。

また、株式会社oricon MEが行った【オリコン顧客満足度ランキング】では、「利用のしやすさ」「担当者の質」などの項目で高く評価されているのも注目です。

2019年 オリコン顧客満足度調査「転職エージェント」ランキングにて、パソナキャリアが総合第1位を獲得!

転職者の希望を把握するために平日、土日問わず1.5時間〜2時間程の面談を行うなど、サービスが本当に丁寧であることで有名なので、不安を抱えがちな転職をしっかりサポートしてほしい方にはとくにおすすめです。

パソナキャリア

  • 求人数は40,000件以上
  • IT・インターネット・メーカー・医療・営業が得意!
  • 各業界・職種別のチーム体制なので、アドバイザーの専門性が高い

ちなみに、パソナキャリアで転職した方の7割近くが年収UPに成功しているので、給料にこだわりたい方は必見です。

(3)自己PRを準備する

自己分析や転職エージェントのアドバイスを元に、転職を希望する企業に伝える自己PRの準備をしましょう。

自己PRで企業が見るポイント

  1. 課題解決に向け実際に行動したこと、工夫したこと
  2. その結果と、その事例から学んだこと
  3. そのスキルを今後どのように活かしていきたいか

あなたが入社して努力してきた姿勢は、新たな会社でも活きるものです。具体的なエピソードを交えて新たな企業で働くイメージを採用担当者にもってもらいましょう

どんな些細なエピソードでも構わないので、これまでどのように工夫し苦労を乗り越えたかという「課題解決能力」を判断できるような内容がおすすめです。

また前職を退職した理由を踏まえて、前向きで熱意をアピールできるようなものに仕上げていくことが大切です。

そのためには新たに挑戦する職種や業界、会社への理解が欠かせません。情報収集を徹底して、アピールポイントが希望する企業にマッチするようまとめてください。

この記事のまとめ

  • 企業側は1~3年目を第二新卒枠としてまとめて扱いポテンシャル重視の採用を実施
  • 未経験の人をあえて求めている企業もある
  • 転職理由は他責ではなく必ず自責で
  • 今の会社ではやりたいことができない&御社なら実現することをアピール

転職活動を成功させるために欠かせないのは、新卒時と変わらず「事前準備」 自己分析や企業研究をすることで、なぜ転職したいのか(=転職理由)が明確になるからです。

転職活動を始めるならプロの転職エージェントの無料サポートを受けながら自己分析をするのが成功への近道です。

あなたの理想の人生をかなえる最初の一歩を踏み出してみましょう。

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