ハロワークの職業相談って何を聞く?やり方は?初心者向けに詳しく解説

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ハロワークの職業相談って何を聞く?やり方は?

会社を退職してハローワークに登録する場合には、ハローワークでの職業相談を受けることになります。 職業相談でどのような質問が来るのかなどについて説明させて頂きます。

ハローワークで職業紹介を受けると、雇用保険の失業給付の受給に必要なスタンプを一つ押してもらえます。

失業保険をしっかり受給したい場合には、失業保険の認定日までに2回の求人活動実績を作る必要がありますので、職業相談を活用してスタンプを集めるようにしてみて下さい。

職業相談は予約制

職業相談は予約制になっています。 家から電話等で予約するのではなく窓口まで足を運び、総合受付に進んで番号札を取ります。

自分の番号を呼ばれたら、総合受付に行き、職業相談をしたいと受付の職員さんに伝えるようにして下さい。

総合受付の窓口で予約を行う事になりますので、待ち時間が長い可能性はあります。 時間に余裕のある日に窓口に行くようにすることが大切です。

持ち物は求人活動実績シート(求人活動報告書)のみ

職業相談の際に必要となる持ち物は求人活動実績シート(求人活動報告書)のみとなります。 求人活動実績シートを忘れるとせっかく職業相談を行ったのに、求人活動実績シートにすぐにハンコを押してもらえません。

忘れずに求人活動実績シートだけは持っていくようにして下さい。 また、求人活動実績シートには、これまでの応募歴などが書かれているため、職業相談に必要な情報が記載されています。

スムーズな面談を行うためにも忘れずに持っていくようにして下さい。 仮に書類を忘れたら、何らかの形で職業相談に来ましたよという証明をハローワークの職員さんが証明する書類をくれます。

後日、ハローワークを訪れた際、求人活動実績シートと共に窓口に提出するようにして下さい。  

よくある質問内容

良くある質問内容については、「求職活動の状況はいかかですか?」「どのような職種を希望されていますか?」といったものがあります。

就職活動の状況や、どのような種類の仕事を探しているのかなどを主に聞かれます。 希望している職種を伝えるようにして、近隣で働ける求人がないかどうかなどを質問すると、求人を検索して紹介してくれたりします。

ハローワークでの職業相談の流れ

質問された内容に合わせて職業相談窓口で求人検索を職員さんが行ってくれます。 そこで応募できそうな求人があった場合には、求人に応募するかどうかを聞かれますので、 受けてみたいと思えるような求人を紹介されたら、求人に応募するようにしてみて下さい。

この段落ではハローワークの職業紹介の流れについて説明させて頂きました。 次の段落では、職業紹介で好みではない求人を紹介されたときの断り方について説明させて頂きます。

困った…好みではない求人を紹介されたときの断り方

ハローワークの職業紹介では好みではない求人を紹介されることがあります。 好みではない求人を紹介された場合の断り方について解説させて頂きます。

「一度家に求人を持ち帰って考える」または「条件が合わない」と伝える

その場合には求人を受けるとは即答せずに、「一度家に求人を持ち帰ってじっくり考えてみたい」と答えるか、「条件面で都合が合いませんので他の求人を紹介してください」とハッキリと意思を伝えるようにして下さい。

理由としては、意思表示をしないと応募する気のない求人に流れで応募することになってしまうためです。 職業相談員の方がそのまま求人票に手をとって電話を出来る体制で相談を受けていますので曖昧な返事をすると企業に電話をされてしまい仕方なく面接を受けざるを得ない状況に陥ります。

時間の無駄になってしまう可能性が高いため、曖昧に答えるのではなく、ハッキリと断るようにしましょう。

他の転職サービスも併用していると先に伝えておくと強引なことはされにくい

ハローワークに職業相談に行った際には転職サイトや転職エージェントなどの他の職業紹介サービスも利用している旨を伝えるようにして下さい。

理由としては、強引に求人紹介を行うタイプの相談員さんも少なからずいるためです。 転職活動に関してはハローワークの職員はプロフェッショナルと言えるような人は少ないのですが、とにかくたくさんの求人を受けるように仕向ける人も中にはいます。

そのような事態を防ぐためには、先にハローワーク以外の民間の転職支援サービスを活用していると伝えるようにすることが大切です。 転職に関してハローワークの職業相談員よりも知識と技能を持った人に転職をサポートしてもらっていますと伝えるだけで強引な職業相談をされにくいです。

さて、この段落ではハローワークでの職業相談で好みでない求人の紹介を受けた場合の断り方について解説させて頂きました。

ハローワークで自分に合った仕事を紹介してもらえない場合には、どのようにすればよいのでしょうか。 次の段落では、気になる転職活動に有効な手段について解説させて頂きます。

ハロワークより転職エージェントへの相談のほうが有意義な理由3つ

ハローワークに相談するよりも転職エージェントに相談するようにしましょう。 理由としては、3つの理由が存在します。

(1)企業側との関係が密接

転職エージェントは普段から企業の人事担当者とコミュニケーションをとって情報を掴む努力をしています。

人事担当者の考え方を良く知っているため、自然とアドバイスする内容や紹介する求人の精度が高くなるため、企業に本気で採用されたいと考えている転職希望者にとっては非常に心強い味方となって支えてくれます。

(2)採用にコストをかけていて利益率の良い会社が多い

ハローワークとは違い、転職エージェントを経由して人材を採用しようと考えている会社は採用にコストをかけることができる利益率の良い会社が多いです。

理由としてはハローワークでは無料で求人活動を行えてしまうため、利益率の良くない経営状態の危うい会社が多く求人をかけている可能性が高いためです。 採用にお金をかけることが出来ないので正社員の求人そのものも少なく、その上、給料も安く休日の少ない求人がハローワークには集まることになります。

転職エージェントを活用できる会社は経営に余裕があり、採用にコストをかけることができる優良企業が多いということです。

(3)対応が丁寧でサポート体制が手厚い

ハローワークとは違い、転職エージェントはサポート体制が手厚いです。 理由としては、ハローワークは営利企業ではないため、転職希望者をサポートしても利益が出ませんし、倒産することもありません。

転職エージェントの場合には転職希望者が転職に成功しなければ利益になりませんし、会社が倒産する恐れがあります。

転職希望者が希望する会社に転職できるように努力しないといけないのです。 転職希望者の望みを叶える事で事業を存続させることが出来る転職エージェントと、仮に転職希望者が転職に成功しようが失敗しようが利益には関係のないハローワークとでは仕事に対する責任感も違います。

ハローワークの場合にはサポートといっても10分程度、求職者に話をして求人票を印刷する程度ですが、転職エージェントの場合にはヒアリングを30分から1時間程度行い求職者の望んでいる求人を紹介します。

また、企業ごとに対策を行い模擬面接を実施てくれる場合もありますし、面接が決まったら企業ごとに過去の質問内容などを教えてくれます。

特にtype転職エージェントでは、転職活動で直面する様々な悩みの相談に乗ってくれますし、JAICでは、営業カレッジなどのイベントを開催しており、転職活動の応援セミナーを開催しています。

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