ハローワークの求職活動実績の作り方は簡単?ハンコ獲得&一刻も早く就職する方法

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ハローワークでの求職活動実績の作り方とは

ハローワークで失業保険を受給するためには、求人活動の実績を作る必要があります。 原則としてハローワークでの求人実績は、求人に対して応募を行った場合に認定されます。

ハローワークで求職実績を作るには、ハローワークが「この行為は求職活動だ」と認める求職活動を行う必要があります。

ハローワークが求職活動にはいくつか種類があるため、種類ごとに説明をさせて頂きます。 また、ハローワークで失業保険を受給するためには、原則として1カ月間の間に2回以上ハンコを貰う必要があります。

ハローワークでの求人実績として認めてもらえるのは、以下の5種類です。

企業応募はしなくても相談したら1回とみなされる

企業の求人に対して応募をしなくても、ハローワークの就職相談員に就職相談をするだけで求職活動1回とカウントして貰えます。 但し、1日に1回しかカウントされません。

1日に複数回ハローワークで就職相談を行っても1回にしかカウントされませんので、注意が必要です。

場所によっては求人を印刷し、窓口に持っていくだけでハンコがも貰えたところも

ハローワークの場所によっては求人を印刷し、窓口に持っていくだけで求職実績1回とカウントされる可能性があります。 但し、原則として求人実績にカウントされるのは、求人に対して応募を行った場合だけなので、場所によっては求人実績にカウントされない可能性があることを意識しておきましょう。

管轄地のハローワークによって扱いが違うため、ハローワークの窓口に確認を行うようにしましょう。

場所によっては1回目の説明会が求人実績と認められることがある。

場所によっては失業保険受給前に開催される、1回目の雇用保険の失業給付に関する説明会が、求人実績と認められる場合があります。 会社を辞めて一番最初に失業保険について詳しい説明を受ける説明会が開催されるのですが、説明会に参加するだけで一回の求人実績にカウントされる場合があります。

ハローワークによって説明会を求人実績に含めるのかどうか判断は分かれるため、窓口での確認を怠らないようにして下さい。 求職活動にカウントされるかどうかは窓口で確認しなくても説明会の担当者が知らせてくれる場合もあります。

転職サイトで求人にエントリーする

転職サイトで求人に対してエントリー(応募)を行った場合も、1社につき1応募とカウントされるため、転職サイトで求人に応募することでも求職実績として認められます。 その際は会社名の記載などを細かく行う事になりますので、応募先の会社名、住所、電話番号、求人担当部署名を確認するようにして下さい。

但し、転職サイトのエントリーを求人応募とみなすかどうかはハローワークによって判断が分かれるため、必ず管轄地のハローワークに確認するようにして下さい。

ハローワークに直接出向いてハローワークから求人応募する。

ハローワークの求人窓口に出向いて求人を探し、求人応募することで求人応募1回にカウントされます。 他の手段に比べて足を運ぶ手間が増えますが、一番確実にハローワークに「求職活動」と認定されやすいです。

理由としては、ハローワークとしては、他の媒体を経由するよりもハローワークを経由した求人応募であれば簡単に認定のハンコをつくためです。 面倒でもハローワークに足を運んで求人応募する事が一番確実です。

【注意】実績は認定日の前日までで締め切られる

注意事項として実績は認定日の前日までで締め切られることです。 認定日の前日までに2回の求人実績を作っておかないと、失業保険を受給することが出来なくなってしまいます。

ハローワークの認定日に転職活動をしてもその次の認定日の求人活動にカウントされてしまうため、ハローワークの認定日の前日までに転職活動を行わないといけません。

よくある勘違いとしてハローワークの認定日に行って求人応募を2回行えば2回求人実績ができると思い、認定日の当日に転職活動を行おうと考えてしまう人がいます。 転職活動の実績が認定されるのは認定日の前日までということに注意するようにしておきましょう。

さて、この見出しではハローワークの認定日と、求人活動実績の作り方についてお伝えしてきましたが、実際に失業保険を受給しながら上手く転職活動を進めるためにはどのような方法があるでしょうか。

次は、ハローワークを上手く活用しながら一刻も早く就職する方法について紹介いたします。

ハローワークを上手く利用しながら一刻も早く就職する方法

ハローワークを上手く活用しながら一刻も早く就職する方法としては、ハローワークの認定日までの間に、セミナー参加や職業相談を行い、求人実績を重ねながら転職活動を継続して行う事です。

失業保険を受給するためには、月に2回は求人実績を必ず作らないといけないため、最低2回はハローワークに立ち寄る必要があります。

ハロワークの無料セミナーに参加し、自己分析やマナー習得を徹底的に行う

ハローワーク主催の無料セミナーに参加する事で、自己分析やマナー習得を徹底的に行うという手段もあります。 この手段を薦める理由としては求人実績のハンコを集めながら転職活動を進めることが出来るためです。

ハローワークの求人に応募しなくてもハローワーク主催のセミナーに参加する事で求人活動の実績として認めてもらえるのでハンコを貰えますし、面接スキルをアップさせることが可能なので一石二鳥です。

ハローワーク以外のサービスも利用して幅広く求人を探す

ハローワーク以外のサービスも利用して幅広く求人を探すことも就職活動を早期終結させる手段として有効です。 特に転職エージェントの利用を行うと転職活動がよりスムーズに進みます。

理由としては、ハローワークでは見つからないような求人が転職エージェントには非公開求人として温存されているためです。 転職エージェントが非公開で優良企業の求人を抱えている理由としては公に出せない求人を抱えているためです。

具体的に言えば、ハローワークに出されている求人は非正規雇用の求人が多いですが、転職エージェントの求人には正規雇用で待遇の良い求人があります。 なぜそのような求人が転職エージェントにはあるかと言えば、現在は企業規模を問わず会社内にパートやアルバイト、契約社員のような非正規雇用で働く従業員を会社は抱えているためです。

もしも非正規雇用の従業員が正社員の待遇の良い求人をハローワークで見つけてしまい応募されては会社内はパニックになってしまいます。 非正規雇用の従業員は正社員にするほどの能力がないと経営者や人事に判断されているため非正規雇用として働いてもらっているので、出来れば応募されたくないという本音があります。

公にはされていませんが、社内の非正規(期間工などの契約社員)に応募されると会社側は困惑します。 期間工などの非正規雇用の場合には、正社員求人への直接応募をされるよりも、正社員登用制度を活用してもらうのが本筋という認識の会社が多いです。

元々正社員として年収500万円程度(月給32万円×12ヶ月+賞与6ヶ月平均)のような待遇に値しないから非正規として雇っているので、応募されること自体が筋違いと会社側は感じます。

パートタイム労働法では、パートアルバイトが社内にいる場合には正社員募集を行う場合には周知する義務があるとしています。 ハローワークに正社員求人を出しておきながら、社内に正社員を募集しているという通知を出さないと法律違反で労働基準監督署に付け入るスキを与えかねません。

ハローワークは避けて民間の転職エージェントを活用した方が会社も安全です。 法律違反ですが、企業側の論理からするとこうなります。 転職エージェントの中でもジェイックは営業カレッジなどを開催して若者の就職に力を入れており、相談をしながら転職活動を進めるのに適しています。

また、アイデムスマートエージェントは求人誌の「アイデム」などで培った求人の経験を活かした転職活動支援を行っているため、相談するのに適した転職エージェントです。 ハローワークを上手く活用して、転職エージェントでしっかりした求人を選び、内定獲得を目指してみて下さい。

参考:厚生労働省 改正パートタイム労働法 https://www.mhlw.go.jp/topics/2007/06/tp0605-1b.html

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