転職活動決まらない…20代なのに2ヶ月経過した方向け|成功の秘訣5つ

転職活動 決まらない
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転職活動決まらない…疲れたし不安が大きくなるばかり

「あ~もう疲れた」「このままどこにも受からないんじゃないか」 20代なのに転職活動期間が2ヶ月を超え、焦っている方。

大丈夫です。今はしんどいですがきっと転職はうまくいきます。 そう肩を落とさないでくださいね。

内定先が決まらないのは、あなたが悪いのではなく、ちょっとした成功の秘訣を知らないからです。 適度に息抜きして、疲れを溜め込まないよう充分に気を付けてください。

転職活動決まらない…成功の秘訣4つ

まず、20代で内定がもらいにくい人の特徴は以下のとおりです。

  1. 前職とは業界も職種も全く違う「未経験」のジャンルに挑戦している
  2. あなたに最適な求人に出会っていない
  3. 企業研究が足りない
  4. 自分の将来像と企業の方向性をマッチさせられていない
  5. 自己客観視できておらず、主観的

では順番に説明します。

(1)前職とは業界も職種も全く違う「未経験」のジャンルに挑戦している

前職の業種と職種を今後続けるのは向いていなかったから、転職を機に別ジャンルに挑戦したい。 20代でそう思う方、多いんですよね。 ですが、転職市場ではやはり厳しいのが現実です。

例えば営業職から事務職に変わりたい場合。 ワード・エクセル・パワーポイントの使用スキルが圧倒的に高くないと、採用は難しいです。一次面接までは課長や部長にポテンシャルをかってもらい合格したとしても、最終面接では「経験」というものさしで判断されてしまい、落とされることが多いです。

今まで受けていた企業は、あなたの経験や強みが活かせるでしょうか。 もう一度募集要項や必須スキル、歓迎スキルを見て、応募する企業を選定しましょう。 自己PRもその企業に合う人材かどうかという視点で見ると良いですよ。

ただし、20代では未経験でも採用する企業は多数あります。 憧れていた企業やこれまでその企業のサービスや商品を利用していてどうしてもその企業に入りたい場合は、とりあえず応募してみましょう。 面接での志望動機や自己PRはエージェントに一度見てもらうといいです。

(2)あなたに最適な求人に出会っていない

日本の企業数は380万以上だと言われています。 そんな中であなたは何社の求人を見ましたか?応募しましたか?

おそらく多くても100社程度だと思います。 比率でいうと0.002%です。 もっとチェックする求人の母数を増やしましょう。

増やすために、以下の取り組みをすると良いかと思います。

  • 登録していなかった転職サイトやエージェントに登録する
  • 気になる業界/職種の企業を片っ端から調べ、公式ホームページの採用ページをチェック
  • SNSやニュースサイトに掲載している求人を調べる
  • 友人や知人に相談する

現状の転職方法は続けながらも、新たな手法で求人と出会いましょう。 とても忙しいとは思いますが、少しの辛抱です。

(3)企業研究が足りない

内定先が決まらない方の特徴として、企業研究が足りないという特徴があります。
  • 公式ホームページを読み込む
  • 競合企業の動向や特徴を把握する
  • 口コミサイトを見る
  • 業界の特徴を把握する

これら全てできていますか。 企業研究が十分でないと、面接の中身も浅はかになりがちで、面接者も応募者の意欲を感じることができません。

徹底的に調べ上げ、企業とあなたの共通点や魅力なポイントを洗い出しておきましょう。 またありきたりな質問ではなく、企業研究をした上で出てくる質問を準備しておくと好印象ですよ。

例をあげてみます。

「御社は○○において業界を牽引する存在かと思いますが、近年○○社などの異業種からの参入や競合である○○社の革新的なサービスが誕生しています。この件について、御社はどのように捉えていますか。また対策や方針が決まっていましたら教えてください」

「御社で求められる資質の○○は、中途採用者において~~や~~で発揮されるべきだと感じていますが、これまでその○○が業務にヒットした例を教えてください」

「御社の経営理念の○○というのは、いつ・どのような背景で決定されたのでしょうか」

(4)自分の将来像と企業の方向性をマッチさせられていない

これは先程挙げた「企業研究が足りない」にも通じる部分ではありますが、 主に二つのパターンに分けられます。

  1. 企業研究は十分だが、自分の将来像と企業の方向性をマッチさせられていないパターン
  2. 企業研究が不十分でそもそも共通点がわかっていないパターン

1のパターンでありがちなのは、企業への貢献欲や忠誠心が強くても、牽引していくという意欲が欠けているということです。 将来像を考えておらず、ただ働かせてほしい・貢献したいという受け身な姿勢は近年では通じにくくなっています。

それよりも「私が~~部門をもっと成長させます!」「新しい~~領域を拡大していきたい」など前のめりな姿勢のほうが好印象です。

(5)自己客観視できておらず、主観的

履歴書にに書く自己PRや志望動機が、主観的になりすぎてないでしょうか。 企業から見て本当に魅力的映るでしょうか。

例えば、自分では課題解決力のスキルが高いと感じていて、具体的なエピソードを書いておきます。しかし、採用担当者には対して刺さらないのです。 この場合、書いた内容が主観的であることが問題です。

第三者から見ても納得できる客観的な内容をアピールしましょう。

客観視するためには、このような方法があります。

  • 家族/友人/知人に一度読んでもらう
  • 転職エージェントやハローワークなどの無料相談所の人に添削をお願いする

周囲の人の力を借りて、主観的な履歴書や発言にならないよう、注意しましょう。

転職活動が決まらない人はエージェントを活用しよう

すでに活用している人も多いと思いますが、今利用しているエージェント以外で2つ以上登録してみましょう。 転職エージェントには様々なメリットがあります。

エージェントで応募している求人は、1社のみ掲載×非公開求人が多い

転職サイトを見ていると「またこの企業募集してるな…」と思うことがあると思います。 慢性的に早期退職が多いもしくは大量採用型の企業の特徴です。

「継続的な募集」の可能性が高いです。

それとは反対に、エージェントで募集している求人は、退職者の穴埋めや新規事業の拡大など「一次的な募集」であることが多いです。 ですので、転職サイトと上手に使いわけながら、非公開求人をチェックしましょう。

希望職種や条件を伝えると自動的に新着求人を紹介してくれる

これは大手エージェントの特徴ですが、 アプリやマイページを利用して自動的に求人を紹介してくれます。

これは、エージェント側が独自のアルゴリズムを組んでおり、機械的に紹介してくれる仕組みになっています。 アドバイザーに逐一新着求人を聞かずとも、自ら情報を手にできるので、とても楽ですよ。

転職活動がうまくいかず悩んでいる方は「プロ」に頼ることも考えてみてください。

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