第二新卒で大手に転職は無理?大手企業に求められる人材の特徴3つ

やっぱり大手企業に入りたい!でも学歴もないし前の会社も大手じゃないし 第二新卒で大手企業になんて入れるわけない…

と諦めている人も多いと思います。

第二新卒で大手企業に転職するのは無理ではありません

昔は厳しかったですが、2019年現在かなりチャンスが広がっています。しかし誰もが転職できるわけではなく「厳しい」のは事実です。…。

この記事では「大手企業に転職にしたいけど自信がない人」に向けて、採用に関する企業の裏事情や大手企業に求められる人材の特徴をお伝えします。

大手企業に求められる人材の特徴3つ

  1. 一定以上の学歴
  2. 既存社員と比べて遜色ない能力を持っているか
  3. カルチャーマッチ度「カルチャーマッチ度とは

3つの特徴を挙げましたが、中には当てはまらない人が多いと思います。

大手企業は受けている人が多いため、エージェントに情報が集まっています。それに基づいて対策ができるため、準備に時間がかかります。

逆に中小企業は情報がなかなか集まらないため対策がしにくいです。

つまり結果的には、大手企業のほうが対策がしやすくなっているんです。

エージェントを利用すれば、これまで選考を受けた人達のデータが溜まっているため、企業の想定問答集や求める人物像面接官が確認するポイントなど全て教えてくれます

さらに、転職サイトで自ら求人を探しながら、エージェントからのサポートも受けることで万全の用意ができます。

エージェント・サイトの登録の流れ 

  • doda:名前・アドレス・パスワード入力→個人プロフィール→学歴→直近の職務経歴→希望条件(任意)→完了(2分)
  • リクナビNEXT:メールアドレスの登録→仮登録メール確認→プロフィール入力→完了(1分30秒)

登録完了までの時間も平均で2分以下と、とても短いです。

大手企業はご存知の通り人気のため求人は基本非公開の場合が多く、非公開の求人情報を持っているのは転職エージェントと転職サイトです。

この記事では転職エージェントの中で大手企業の案件が一番多いdodaと、転職する人の8割が使うリクナビNEXTの2つに登録することをおすすめします。

今から転職エージェントと転職サイトを利用して万全の準備を行い、大手企業への切符を勝ち取りましょう

doda(転職エージェント)
  • ★大手企業の求人数NO.1
  • 求人数は、非公開含めて10万件以上
  • 職種・年齢・経験を問わずさまざまな方が利用可能
詳細
リクナビNEXT(転職サイト)
  • 業界最大級!
    転職決定数No.1の転職サイト
  • 転職者の約8割が使用!
詳細

第二新卒が大手に転職は「無理」ではなく「厳しい」理由

第二新卒が大手企業に転職するのは無理ではなく厳しいと言えます。

転職希望者自身の問題ではなく、大手企業の仕組みによる問題が大きいと言えます。

理由としては大きく2つあります。

(1)大企業は新卒採用人数が十分足りており、第二新卒採用の必要性が少ない

大企業は採用予定人数を十二分に新卒採用で補えているといることから、第二新卒採用を考えていない企業もあります。

新卒時の就職活動を思い出して頂ければ理解できると思いますが、人気企業や大企業には学生が殺到しています。

大手企業は応募してくる学生が多いため、たとえ辞めた人がいても次の年の新卒で補えてしまいます。

ですが、新卒採用に苦しみ、なかなか新卒採用の採用予定人数を達成できない企業は、その分第二新卒で若手を補充しようと考えている企業が多い傾向にあります。

ただし、大手企業の中でも中途採用の半分が第二新卒である企業もあり、一部の企業では第二新卒の需要は高まっているといえるでしょう。

実際に博報堂が16年度に中途採用した90人のうち、およそ半分が社会人経験5年目までの第二新卒でした。

第二新卒を企業が積極的に採用し始めた理由は、中途採用の中でも若手層の人材を確保するために新卒に近い第二新卒に目を向けたからです

(2)高学歴は転職活動においてプラスになる

大手企業に第二新卒での転職を考えた場合には学歴がある程度必要になってきます。

なぜなら絶対的な応募数が多いために、応募者全員と面接することができないからです。その時に、学歴は最も合否を判断しやすい基準となっています。

もしも学歴が高い場合には大企業への転職を目指す際にプラスになります。

ですが、学歴がない場合には、大手企業に転職するにはほかのプラス材料を用意しておきましょう。

しかし第二新卒でも大手に転職できる可能性はある

第二新卒でも大手企業に転職できる可能性はあります。

大手企業に転職できる可能性のある手段について紹介します。

(1)大手企業でも採用されやすい部署はある

理由としては大手企業であっても部署によっては人手不足の問題を抱えているためです。

慢性的に人手不足に陥っている部署では、第二新卒者が採用される可能性が高いです。

新卒の場合は総合職として入社しているためどこの部署に配属するかを決めずに採用していますが、第二新卒は中途採用者なので配属部署を決め打ちして採用を行います。

例えば営業職は会社の中心の部署でありながら新卒の採用を行い教育している企業もあります。その場合、教育の時間分の売り上げが落ちてしまいます。

そのためビジネスマナーを知っている第二新卒であれば教育の時間がかからず、すぐに現場に出て仕事をすることができます。

前の会社での実績や学歴がなくても入れる部署であれば大手企業でも内定を獲得できる可能性があるでしょう。

(2)大手企業の子会社は採用基準が甘い傾向にある

大手企業の子会社なども採用基準が甘くライバルが少ない可能性があります。

大手企業とほぼ同レベルの福利厚生やネームバリューもあるため、採用基準が比較的甘い大手企業の子会社は狙い目です。

大手企業に求められる第二新卒人材の特徴3つ

大手企業が第二新卒の若者に対して求めている特徴は、以下3つです。

  1. 一定以上の学歴
  2. 既存社員と比べて遜色ない能力を持っているか
  3. カルチャーマッチ度

理由としては第二新卒に戦力としての期待は職務経験が短いため期待は出来ないからです。

しかし大手企業に転職するためには最低限のビジネスマナー+αの能力が求められます。

大手企業が第二新卒に求めている3つの特徴を紹介します。

(1)一定以上の学歴

一定以上の学歴であることが大手企業に求められる理由としては、勉強と同様に仕事もまじめに行ってくれると考えているからです。

そのため学校の勉強でコツコツ頑張り結果を出せたということは、仕事においても結果が出せる人材だと企業側は考えます。

ただし、一定以上の学歴であることは様々なことを頑張ってきた証であるので企業も求めていますが学歴に頼りすぎるのは危険です。

学歴に頼りすぎずに自分の長所や短所をもう一回見つめ直し転職活動に臨みましょう。

(2)既存社員と比べて遜色のない能力を持っているか

中小企業やベンチャー企業でも同じですが、既存社員と比べて遜色のないスキルを持っているかということはかなり求められます。

企業の規模や業務内容によってレベル感は様々ですが、厚生労働省が提唱するポータブルスキルを参考にするとよいでしょう。

ポータブルスキルとは、業種や職種が変わっても通用する「持ち運び可能な能力」を指します。

第二新卒 大手無理 1

引用元:厚生労働省「ポータブルスキル活用研修」より

行きたい企業の求人内容やコーポレートサイトを確認すると、この中でどのスキルがどのレベル感で求められているかはおおよそ把握できます。

自身のスキルが、既存社員と比べて遜色のないか客観視し、その結果をふまえて上手にアピールしましょう。

(3)カルチャーマッチ度

多くの企業には経営理念や行動指針などの文化(カルチャー)があります。

大手企業は長い歴史があるため文化浸透度も高いため、文化に馴染めないと会社に馴染めずにせっかく入った大手企業をまた離職することになりかねません。

実際に2018年にリクルートが調査した結果を見てみましょう。

リクルート 転職活動者が転職活動中に知らなかった情報

このように転職者が転職活動中に知りえなかった代表的な情報には、職場の風土や慣行、職場長・同僚の特徴、将来のキャリア、職場での役割の4つがあります。

それを踏まえて、次の転職後の職場で戸惑った事例のランキングを見てみましょう。

リクルート 転職者が入社後に戸惑うこと 引用元:株式会社リクルートホールディングス「2019年トレンド予測」

企業と転職者の考え方やがマッチしていれば、離職率の低下や、入社後に意欲的に働いてもらうことができます。

大手企業の文化を知っているのは企業のことを一番理解している転職エージェントです。

大手企業に入るためには企業のカルチャーとマッチしているか自己分析をもう一度エージェントと行いつつ、自分と大手企業がマッチするかどうかをエージェントに見極めてもらいましょう。

doda(転職エージェント)
  • ★大手企業の求人数NO.1
  • 求人数は、非公開含めて10万件以上
  • 職種・年齢・経験を問わずさまざまな方が利用可能
詳細
リクナビNEXT(転職サイト)
  • 業界最大級!
    転職決定数No.1の転職サイト
  • 転職者の約8割が使用!
詳細

大手企業に合わない人の特徴

大手企業で働きたいと思ってる人でも、実際は大手企業が合わない場合もあります。

今から大手企業に合わない人の特徴をあげるので当てはまる人は大手企業に転職活動をする際は慎重に考えましょう。

大手企業が合わない人の特徴

  1. 大きな組織の「歯車」であることに抵抗がある人
  2. 大組織の規則やルール、文化など従うことが苦手な人
  3. 協調性を持ち、足並みを揃えて働くことが苦手な人

2つのタイプによって違う転職活動のパターン

第二新卒で大手企業に転職する場合、2つのパターンがあります。

  1. 大手企業から大手企業に転職
  2. 中小企業やベンチャー企業から大手企業に転職

それでは1つずつ解説していきます。

(1)大手企業から大手企業に転職する場合

大手企業から大手企業に転職する場合は、新卒時に大手企業に就職できたということだけで人事担当者に魅力的に映ることもあります。

また、別の大手企業で学んだノウハウを生かしてもらいたいと思うこともあるため優位に転職活動を進めることが出来ます。

ですが大手企業に就職できたのに辞めたという事実は変わりません。

ですのでしっかりと人事担当者が納得することが出来る理由や履歴書の準備を行いましょう。

大手から転職する際に有利に働く点

  • 規模の大きい組織での働き方に理解がある
  • 大企業の社会的信用がある

(2)中小企業やベンチャー企業から大企業に転職する場合

中小企業やベンチャー企業から大手企業に転職するのは不利になるのではないかと思う人は多いです。

しかし、実は不利になることはありません。

中小企業で新卒1年目から裁量権をもって仕事ができていたという経験がある場合は面接や履歴書で前の会社で武器として使うことが出来ます。

気を付けるポイント

  • 中小企業だから仕事のスキルが身につかないことはない→限られた枠の中での経験スキルは身につくと思われる
  • 中小企業では何も学べなかった→自分自身に学ぶ意識がないと思われる

今まで第二新卒でも大手企業に入れるとお話してきましたが、やはり大手企業の転職活動を1人で行うのは難しいです。

そのため転職エージェントは履歴書の添削や面接の練習などを丁寧に行ってくれるので利用しましょう。

第二新卒のベストな転職時期

新卒とは違って第二新卒の入社時期は人それぞれです。

ですが一般的に採用は春と秋に多く、4月か10月がよくみられます。

10月であれば一般的な中途などの転職者は、この10月に入社することが多いです。

なぜなら8~9月は求人広告が増える時期なので、狙って転職活動を行う方が多いからです。

第二新卒 転職理由 記事内画像

今の時期は10月入社に向けて準備を始める期間。

基本的に転職にかかる期間は3か月といわれています。そのため10月に大手企業に転職したい人は今からすぐに転職活動を始めましょう。

大手企業に転職したいのであれば多くの時間をかけて念入りな準備が必要になります。

そのため今の時期に転職エージェントに登録し、大手企業も納得できる志望動機や面接での対応を準備しておきましょう

大手に就職したい人は転職エージェントを利用しよう

大手企業に転職したいと考えている人ほど、転職活動の準備を細かく行う必要があるため手段として、転職エージェントを活用しましょう。

今回は大手企業の紹介案件が多くエージェントも有名な会社を選んでいます。

さらにリクナビNEXTは転職サイトであるので登録のみで済むため使い勝手がいいサイトになっています。

大手企業に転職するには転職サイトで自ら求人を探し、転職エージェントのサポートも受ける万全の準備を行って大手企業への切符を勝ち取りましょう。

doda(転職エージェント)
  • ★大手企業の求人数NO.1
  • 求人数は、非公開含めて10万件以上
  • 職種・年齢・経験を問わずさまざまな方が利用可能
詳細
リクナビNEXT(転職サイト)
  • 業界最大級!
    転職決定数No.1の転職サイト
  • 転職者の約8割が使用!
詳細

(1)転職エージェントは非公開の大手企業の求人を抱えている

転職サイトやハローワークのようなたくさんの転職希望者の目に触れるような求人媒体を大手企業は好みません。

理由としては新卒の採用で時間を多く使うため、第二新卒やその他の応募が多すぎると面接に時間を取られて他の業務が滞るからです。

大手企業が転職エージェントを使うとエージェント側がある程度のマッチングを行ってくれるので、効率的に優秀な人材と面接を行うことができます。

また、第二新卒を求めていることは多くの人間に知られたくないために、非公開求人として大企業は転職エージェントに求人依頼を行います。

このことから転職エージェントには大手企業の求人が多く集まっているということがわかります。

(2)大手企業の求人案件を抱えている転職エージェントを活用する

大手企業の求人案件を抱えている転職エージェントに登録し活用する事で、大手企業への転職を実現に一歩近づきます。

特に求人会社としてのスケール感のあるdodaは国内最大級の10万件以上の案件を抱えています。

大手企業 求人数

上記のグラフのようにdodaは大手企業の求人を5000件以上持っており当サイトではdodaをおすすめします。

dodaは「自分で求人情報を探す」「エージェントを通じて紹介してもらう」「スカウトサービスで企業から直接アプローチを受ける」という3通りのサービスを受けることができます。

エージェントの返答もスピーディーで転職活動を一緒に行ってくれるためぜひ登録してみましょう。

doda

  • 求人数100,000
  • 添削
  • サポート
  • 求人数は、非公開含めて10万件以上
  • 直接オファーが届くスカウトサービスあり
  • 職種、年齢、経験を問わず、さまざまな方が利用できる

この記事のまとめ

第二新卒で大手企業に転職したい人のため、転職を成功する人のポイントや特徴について紹介しました。

第二新卒が大手企業に求められる人の特徴3つは

  1. 一定以上の学歴
  2. 既存社員と比べて遜色ない能力を持っているか
  3. カルチャーマッチ度

です。

大手企業への転職活動を始めるなら、プロの転職エージェントの無料サポートを受けながら転職活動をするのが成功への近道です。

あなたの理想の人生をかなえる最初の一歩を踏み出してみましょう。

関連記事

第二新卒でホワイト企業に転職。ブラック求人を見極めるポイント7つ

今の…

第二新卒に基本研修はない。不安なら転職エージェントの無料講座を

目次第二新卒で転職したら基本研修はない|企業側の意向とは社会人歴浅いし研修ないと不安...そんな人は評判を確認せよ基礎的なビジネスマナーはエージェントが無料で実施 第二新卒で転職したら基本研修はない| ...

第二新卒向けおすすめの転職サイトや転職エージェントとは?

第二新卒の転職を考え始めた…

第二新卒とは?高卒も含まれる?高卒×第二新卒の完全マニュアル

第二新…

第二新卒がおすすめの転職時期で就活すべき理由と成功への4つの方法

新卒…